Go on hot 夏
とはいえ最近は秋の気配がしてきた。
そろそろスタミナチャージ!もいっかい声だしてこ~ぜい
とのことで、うなぎに決定 &きゃらおけ~♪
数日前に二子玉の玉川高島屋に入っている和田平さんに行きました。

まず、う巻から。
シャコみたいにちょっとグロイのは、
パリパリの骨っこちゃん。目をつむって食べよう。
うまきうまい!

程よい脂、余分な脂が残らずにいい具合に焼かれている。
お箸をつけた時、サクっふわ~てなる感じ。
重なるうなぎとごはんの量とタレのバランスが絶妙。
とても上品なお味で食後のもたれもなく、ほんとに美味しかった。
丼を選ぼうとした私に喝が。お重て、いいね。
うなぎ って映画もあったな。
昔おじいちゃんが関内のわかなが大好きだった。
大人はみんな美味しそうに食べていたのが不思議で仕方なく
小さい頃はうなぎの身は横流し、タレとご飯オンリーで良かった。
きっともらった大人は嬉しかったに違いない。
いつから知ってしまったんだろう、身が美味しいこと、そして極楽感。
わたしもその大人になったのかあ。はてはてな。
ちなみに都内だと祖師谷にもこれをも上回るうなぎ屋さんがあるらしい。
以前所属していた会社に用事があって行った帰りに、先輩が連れてってくれた。
やっぱりいつも我らのおにいちゃん!
会社にいた時から頼りがいがあって、美味しいものが大好き、
お酒が底なしなのがちょいと心配だけど、
いつもみんなに心を配ってくれる優しい兄貴です。
いまもこうして色々な場面で救いの手を差し伸べてくれる
人たちがいることの幸せ。
丼じゃなく重、しかも上の良さを教えてくれてありがとう。
この日は運転手だったから、私はざんねんながらウーロンティーで乾杯。
うなぎとビール、必須なのに~
昔、エビスビールのCMを担当したことがあって、うなぎ屋のセットを作った。
店内1階と2階をそれぞれを同じスタジオ内に組む。
もちろん美術だけじゃなく、そこに照明が入り俳優が入り演出がつきキャメラが回ると
世界に可能性が生まれ構築していく。
更に、音楽や編集で仕上げがふりかけられ、ひとつの世界が建立される。
いいCMだった。
食卓や人の手に伝え、心に響かせること。
受け継がれていく為の並ならぬ努めの日常とそれにまつわる人がいる。
言うなれば、漁師は職人、ご飯はセット、うなぎ屋主人はプロデューサー、うなぎは俳優、
タレは脚本演出、山椒は音楽や編集。
昔話しをしながらもりもりパワー復活
嗚呼、日本の夏。
食べた後の即効性はやっぱり凄い。
うたうたいたい病の解消もされ、汗かき、喉枯れる。
ミュージックパーリーの途中から
新しく気になるミュージシャンがピンナップされた。
salyuさんの音楽。
楽曲に織り込まれてる世界観がすき。
やはりキラリ光る原石を磨きあげていくプロデューサー小林武史さんはやっぱり凄腕
最後は80年代、90年代の懐メロ大会と化し、帰りの車中でまた熱唱がはじまった。
横切る車の人にうっかり見られたら、相当暑いと思う。
夏だもの。いいじゃない。
お世話になった大道具の職人さんが、この日天国へと召された。
話すときの笑顔と声を思い出すと悲しいより、
むしろありがとう。微笑み返してしまうような。そんな人に出会えて良かった。
とはいえ最近は秋の気配がしてきた。
そろそろスタミナチャージ!もいっかい声だしてこ~ぜい
とのことで、うなぎに決定 &きゃらおけ~♪
数日前に二子玉の玉川高島屋に入っている和田平さんに行きました。

まず、う巻から。
シャコみたいにちょっとグロイのは、
パリパリの骨っこちゃん。目をつむって食べよう。
うまきうまい!

程よい脂、余分な脂が残らずにいい具合に焼かれている。
お箸をつけた時、サクっふわ~てなる感じ。
重なるうなぎとごはんの量とタレのバランスが絶妙。
とても上品なお味で食後のもたれもなく、ほんとに美味しかった。
丼を選ぼうとした私に喝が。お重て、いいね。
うなぎ って映画もあったな。
昔おじいちゃんが関内のわかなが大好きだった。
大人はみんな美味しそうに食べていたのが不思議で仕方なく
小さい頃はうなぎの身は横流し、タレとご飯オンリーで良かった。
きっともらった大人は嬉しかったに違いない。
いつから知ってしまったんだろう、身が美味しいこと、そして極楽感。
わたしもその大人になったのかあ。はてはてな。
ちなみに都内だと祖師谷にもこれをも上回るうなぎ屋さんがあるらしい。
以前所属していた会社に用事があって行った帰りに、先輩が連れてってくれた。
やっぱりいつも我らのおにいちゃん!
会社にいた時から頼りがいがあって、美味しいものが大好き、
お酒が底なしなのがちょいと心配だけど、
いつもみんなに心を配ってくれる優しい兄貴です。
いまもこうして色々な場面で救いの手を差し伸べてくれる
人たちがいることの幸せ。
丼じゃなく重、しかも上の良さを教えてくれてありがとう。
この日は運転手だったから、私はざんねんながらウーロンティーで乾杯。
うなぎとビール、必須なのに~
昔、エビスビールのCMを担当したことがあって、うなぎ屋のセットを作った。
店内1階と2階をそれぞれを同じスタジオ内に組む。
もちろん美術だけじゃなく、そこに照明が入り俳優が入り演出がつきキャメラが回ると
世界に可能性が生まれ構築していく。
更に、音楽や編集で仕上げがふりかけられ、ひとつの世界が建立される。
いいCMだった。
食卓や人の手に伝え、心に響かせること。
受け継がれていく為の並ならぬ努めの日常とそれにまつわる人がいる。
言うなれば、漁師は職人、ご飯はセット、うなぎ屋主人はプロデューサー、うなぎは俳優、
タレは脚本演出、山椒は音楽や編集。
昔話しをしながらもりもりパワー復活
嗚呼、日本の夏。
食べた後の即効性はやっぱり凄い。
うたうたいたい病の解消もされ、汗かき、喉枯れる。
ミュージックパーリーの途中から
新しく気になるミュージシャンがピンナップされた。
salyuさんの音楽。
楽曲に織り込まれてる世界観がすき。
やはりキラリ光る原石を磨きあげていくプロデューサー小林武史さんはやっぱり凄腕
最後は80年代、90年代の懐メロ大会と化し、帰りの車中でまた熱唱がはじまった。
横切る車の人にうっかり見られたら、相当暑いと思う。
夏だもの。いいじゃない。
お世話になった大道具の職人さんが、この日天国へと召された。
話すときの笑顔と声を思い出すと悲しいより、
むしろありがとう。微笑み返してしまうような。そんな人に出会えて良かった。