地元の不妊治療専門のクリニックに通うことになった私。初診の際に血液検査やその他必要な検査、先生の説明、今後の流れなどの説明を受けました。
通院2回目 血液検査と排卵状態のチェックをして、採卵日を決めます。採卵日前に排卵しないよう座薬を三日分渡されました。人生初座薬!(子供の時にしたことはあるかもしれないが)座薬に排卵を止める働きがあることが最近分かったそうです。座薬を入れるのは抵抗あったし、入れてもすぐに出てきたりで難しかったですが、なんとかクリア、、、。
通院3回目 採卵。朝のうちにとった夫の精子を持参して来院。このクリニックでは、なるべく体に負担をかけない不妊治療を実践しているそうで、排卵誘発剤を使いません。なので一度に採取できる卵子は1個から2個。そして採卵の際も麻酔はしないとのこと。(希望者には別料金で使用も可能)。通常使う針よりもかなり細い針を使うので負担も痛みも少ないと言っていましたが、麻酔なしというのは怖かったし、実際にも痛!いででででで!!!という感じで、ずっと付き添ってくれていた看護師さんの手をぎゅーっと握っていました。卵子は2個取れました。
通院4回目 胚移植。これは戻すだけなのであっさりと短時間で終了。痛みもあまりありませんでした。この日から妊娠判定日まで毎日膣薬と飲み薬。座薬の次は膣薬かよ!という感じですが、これも慣れるとちょちょいのちょい。経験値が上がった気になります。もう一個の胚は冷凍保存。
通院5回目 判定日。妊娠成立していませんでした。この後生理がきたらまた来るように言われる。
通院6回目 いつも通り内診をして、次回の胚移植日を決めるのかなーと思いきや、なんと遺残卵胞といって、前の周期の卵胞が残ってしまっているとのこと。この状態だと胚移植もできないらしく、今回は移植は諦めて、残った卵胞を排出させることに専念しようということになりました。こうしている間に私は誕生日を迎えてまた一歳年をとる予定。
ところで子宮内に乳酸菌がある人の方が着床率が高いそうで、私の子宮にはいないそう。ということで、先生からラクトフェリンというサプリメントをおすすめされました。
さっそく注文しましたが、1ヶ月分で7千円ちょい。たけぇー!これの他に葉酸のサプリメントもおすすめされました。何かとお金がかかります。
保険適用内での不妊治療は計6回できるので、あと5回頑張ります。