先日、子供たちと買い物に出たらイベントで風船を配っていました。
学生さんくらいのお兄さんが子供一人一人に風船の色を選ばせてくれて、二人は自分の好きな色の風船をいただきました。
兄は青、妹は赤、ちょうど着ている服と同じです。
フワフワ浮いている風船がすっかり気に入ったようで、二人とも引っ張ったりつついたり、帰り道もそれはそれは大喜びでした。

ところが、事件は家のすぐ目の前で起きました。
妹の方は手首にはめた風船の輪ゴムが気に入らなかったのでしょう、自分で外そうとして手を離してしまいました。
私もガスを入れたばかりでイキの良いw風船を捕まえきれず、真っ赤な可愛い風船はふわりふわりと空高く登っていきました。
手を離したら下に落ちる物しか知らなかった一歳半、どこまでも浮かび上がり、小さくなっていく風船を呆然と眺めていました。

その後、手を伸ばして号泣。
妹が鼻水流しながらオイオイ泣く姿をしばし黙って見ていた兄。
はい、どうぞ、と言って自分の青い風船を妹に差し出しました。
これには私もビックリしました。
いいの?と聞いたら、どうぞ、と。
妹は兄にありがとうのジェスチャーをして喜んでいました。

もう一つ貰いに行こうか?と息子に聞いたら、はい、と言うので来た道を戻りました。
有料でわけて戴けないかと尋ねると、お兄さんは無料で下さいまして、非常にありがたかったです。

選んだ色はピンク。
家に帰ると兄は妹に風船を渡し、二人で二つの風船で仲良く遊んでいました。
普段喧嘩ばかりの二人ですが、お兄ちゃんのお兄さんぶりには本当にびっくりしました。
自分だってまだまだ小さいのに、優しいお兄さんになってくれて嬉しい気持ちになりました。
そのことを話すと少し照れ臭そうにしていました。
土曜日の朝は、子供たちと「デザインあ」を見ています。
画面も工夫されていて色も美しく、テーマは毎回非常に興味深くて、大人が観ても面白い番組です。
子供は二歳と一歳ですが夢中で見ています。
最近のNHK教育は侮れません。

中でもデザインの人、というコーナーでは毎回いろんなジャンルのデザイナーさんが来て、デザインの心を磨くアドバイスをしてくれます。
わかりやすい言葉で含蓄の深い、プロならではのアドバイスです。
実行出来そうで意外と難しいのも深いです。
自分が子供の頃にこんな番組があったらなあ、と思いながら見ています。
ホットケーキのトッピング ブログネタ:ホットケーキのトッピング 参加中


おやつとしてなら、バター×メイプルシロップ、は鉄板です。
ふっくらした厚めのホットケーキにバターたっぷりで、しみしみになってる。
そこにメイプルシロップがとろ~り、口に入れるとバターがじゅわっとして、
メイプルの香りがふわっと鼻に抜ける、バターの塩気がホットケーキの
甘みを引き出してくれて、ほんとに至福のひと時です。

蜂蜜でもいいじゃんという方もいますが、私の個人的好みとしては
ホットケーキにバターときたらメイプルシロップ、これは譲れません。
蜂蜜ではホットケーキになじまない気がするので。
もったりしてバターとでは味がくどくなると思うのですがどうでしょう。
でもレンゲや桜の蜂蜜だとすっきりしていて美味しいですが、国内産蜂蜜は
高価ですからコストパフォーマンスの面でおやつとしては厳しいです。
バター×メイプルシロップは攻守共に最高と言わざるを得ません。

次に食事としてですが、ベーコン×スクランブルエッグという付け合わせは
美味しい上に作る方も楽なので、これもホットケーキとの相性は最高だと思います。
食事としてなら、賽の目に切ったチーズを生地に混ぜて焼くか、焼く際に加えると
チーズの塩気で更に食事が美味しくなります。

手で掴んで食べられるので、子供もたくさん食べてくれて助かります。
賽の目に切ったジャガイモとハムとチーズ、たまにコーンを投入したりしますが
目先が変わって食いつきもいいし、腹もちもいいのでおすすめです。

変わった食べ方としては、生地に白玉粉を混ぜてもっちりさせたりもありです。
このときはアイスクリームにつぶあんなどを添えて食べると和風なかんじです。

他にチョコレートチップを生地に混ぜて生クリームを添えたり、いちごに砂糖と
レモン汁をかけてレンジで数分、ジャムになりかけたのと、バニラアイスという
組み合わせも幸せになれるので大好きです。

私が作るとき注意しているのは、粉をふるっておくことと、あまり混ぜすぎない
ようにすることです。
漫画みたいな厚めのふっくらホットケーキになると嬉しいので。

最近デコロールとか流行っていてかわいいのですが、ホットケーキにやっても
可愛くしあがりますし、気軽にできるので作るほうは楽しいです。
他には、焼き印をつける焼きごてがあるのですが、お気に入りです。
普通のホットケーキがすごくかわいくなるんですよ。
薄めに焼いたときは、中にサンドするものによって、イラストを変えると
喜んでもらえます。
$La memoria della farfalla