近頃子供たちを寝かしつけようとしているのに、思わず一緒にお昼寝してしまうことがあります。
うつらうつらしながら軽く夢を見るのですが、起きたらもう忘れちゃいます。
以前は見た夢を良く覚えていたのですが、歳は取りたくないものです。
学生の頃はとにかく死ぬ夢をたくさん見ました。
毎晩のようにあらゆるバリエーションで殺されていて、ある意味面白かったです。
感覚も妙にリアルで、銃で撃たれたり、刺されたりしてました。
目が覚めると、夢でよかった~といつも思っていました。
夢のうちでも、同じ夢を何度も見ることがあるのですが、1つではありません。
私の場合はいくつかあります。
廃屋が出てくる夢、ビルから貨物用エレベータで脱出する夢など、他にも
数種類あって、何度も見ているのに夢の中では夢と気づきません。
中でも高い熱を出しているときに必ず見る夢があって、幼少の頃から見ています。
長女の出産後に発熱し、抗生物質を飲んで眠ったとき久しぶりにその夢を見ました。
目が覚めたときは、子供に戻ったようで懐かしい不思議な感覚でした。
いつ見ても、何度見てもスタートも同じで、目が覚めるところもまったく同じです。
脳の情報を整理するために夢を見るという話も聞いたことがあります。
実際のところはどうなんでしょう?
高熱のときに見る夢はビルとかエレベータとか現実的なものは出てきません。
イメージです。うまく表現は出来ないのですが、あまり気分は良くないです。
何の意味があるのかわかりませんが、いつかストーリーを変えてやりたいと思ってます。