病院へいく意味がない。と主張する主人。
処方されたとしても薬は飲まないと宣言。サプリならいいらしい。
本人のことだから、無理やりにどうにかできるとも思えず。
でも話をしていて、うつの傾向を強く感じる思考があるのも確か。
主人はその考え方を本来のものと認識しているけれど…
ネットで調べても、鬱の症状に当てはまったらなるべく早めに通院した方がいいと書いてある。
治療も、まずは休息。そして内服。そのあとに何らかの療法で社会復帰。が多いらしい。
本人が納得してその治療法に向き合えるならそれに越したことはない。
でも、天の邪鬼な主人は言っても聞かない。
自分が自分の症状を理解してるから大丈夫とのこと。
一度病院に行って診断してもらったからわかってる。と。
診断書に一ヶ月程度休職が必要って書かれても休職しないくせに。何言ってんだ。
私からすると、え…あの考え方で自分のこと理解してるってよく言えるね。って感じ。(そんなこと面と向かって言わないけど)
とりあえずは、私が勉強してみようと思った。
本を購入し、薬に頼らない治療法を探して試すしかない。
話し合いのときに、勉強してみようと思っていること、食事療法で治った人がいるみたいだから、食事療法も取り入れてみてはどうかと思っていることを主人に伝える。
主人は苦笑いでありがとうと言いながらも、マルちゃんの熱量がそっちに傾き過ぎてる気がする。と言われた。
主人としては、今の状態はそこまでではないから、そんなに鬱に考えを寄せなくていい。と。
波はあるんだろうけど、鬱だから…と思わずに話を進めていきたいらしい。
私が納得しないなら、付き合うけど。位な感じで言われた。
わかるよ。
自分のことだから自分が一番理解してるって思うだろうし、自分が鬱だからこんな考え方してるって風には思わないんでしょ。
まして、鬱の原因が家庭にあると捉えているから、そこの解決なしに寛解もないと思ってるんでしょ。
でもね~
私からしたらやっぱり鬱。
考え方や捉え方が病的。と思う。
うーん…
私自身が、主人は鬱だという方向に逃げているんだろうか…
本当は全部主人の本心で、病気の影響なんて受けてなくて、とにかく性格が合わなかっただけなんだろうか…
"えー…そんな考え方、するー!?"って思った諸々のことは、別に病気でもなんでもなくて、ただの価値観の違い?
冷静でいるつもりだけど、私自身が思い込んでる?
難しいなぁ~