嘘にしたい日
日曜日、母の家に行くと母が出かけていたので、つっかえ棒がなく鍵を開けて中に入ることができた。
家の中は生ゴミとアンモニア臭でひどい臭いだった。
生ゴミは30袋程もあり、ゴミをどかすとウジとその卵が散乱していた。
マスクをしていても何度も吐きそうになった。
一時間程すると母が帰ってきた。
目は虚ろで部屋同様浮浪者よりも臭かった。
迷惑な事に駅まで行って食事して買い物をして来たらしい。
私は外で待っていたので機嫌が良く「久しぶりね上がりなさい」と家にいれてくれた。
私は初めて入ったかのようなフリをした。
一階のトイレは壊れてしまったからオシッコは布団や座布団、お菓子の紙コップ状の空きパッケージに?????(お膳の下に凄い数並んでいた)大便は食器を洗った後入れる洗い籠などに入れていると‥?!
「凄い臭いでしょう?でもこの臭いが悪いヤツをやっつけてくれるの(笑)
‥お前は偽者なんだろ。すぐに消えるからなっ!」
機嫌良く入れてくれたわけではなかったのだった
私は二階のトイレへ行き(母は二階が怖いらしく上がって来ない)病院と警察へ手配を頼んだがやはり事件性が無ければ動いてくれないようだった‥
でもこのまま帰ることはできない
母が怒って暴れだすのを待つ事にした
以外にも母は寝てしまい二時間経った
母は起きるとまだ消えていない私にびっくりして男の様になって「さっさと出ていけぇ~」と手に持った化粧水の容器で私の頭を叩き始めた。
そして私は再び警察を呼んだ
母は私を外に出そうとして暴れだした
凄い力で表情は鬼のようだった
顔に二発パンチされ引っ掛かれ、蹴りを入れられ手に噛みつかれた。少し血が出て母は嬉しそうに笑った。。。。
近くに鋏みや刃物も置いてあったので母の手を掴んで警察が来るまで耐えた。
10~15分程して警察が到着し一緒に病院へ行ってもらった
病院から戻って、4時間事務的に掃除をした
自分の体を動かすのに感情は邪魔だった
嘘にしたい日だった‥
家の中は生ゴミとアンモニア臭でひどい臭いだった。
生ゴミは30袋程もあり、ゴミをどかすとウジとその卵が散乱していた。
マスクをしていても何度も吐きそうになった。
一時間程すると母が帰ってきた。
目は虚ろで部屋同様浮浪者よりも臭かった。
迷惑な事に駅まで行って食事して買い物をして来たらしい。
私は外で待っていたので機嫌が良く「久しぶりね上がりなさい」と家にいれてくれた。
私は初めて入ったかのようなフリをした。
一階のトイレは壊れてしまったからオシッコは布団や座布団、お菓子の紙コップ状の空きパッケージに?????(お膳の下に凄い数並んでいた)大便は食器を洗った後入れる洗い籠などに入れていると‥?!
「凄い臭いでしょう?でもこの臭いが悪いヤツをやっつけてくれるの(笑)
‥お前は偽者なんだろ。すぐに消えるからなっ!」
機嫌良く入れてくれたわけではなかったのだった
私は二階のトイレへ行き(母は二階が怖いらしく上がって来ない)病院と警察へ手配を頼んだがやはり事件性が無ければ動いてくれないようだった‥
でもこのまま帰ることはできない
母が怒って暴れだすのを待つ事にした
以外にも母は寝てしまい二時間経った
母は起きるとまだ消えていない私にびっくりして男の様になって「さっさと出ていけぇ~」と手に持った化粧水の容器で私の頭を叩き始めた。
そして私は再び警察を呼んだ
母は私を外に出そうとして暴れだした
凄い力で表情は鬼のようだった
顔に二発パンチされ引っ掛かれ、蹴りを入れられ手に噛みつかれた。少し血が出て母は嬉しそうに笑った。。。。
近くに鋏みや刃物も置いてあったので母の手を掴んで警察が来るまで耐えた。
10~15分程して警察が到着し一緒に病院へ行ってもらった
病院から戻って、4時間事務的に掃除をした
自分の体を動かすのに感情は邪魔だった
嘘にしたい日だった‥
おひなさま☆
今年は早めに出してみた。
段飾りだけれど、お人形ひとつが親指より少し大きい位の超ミニサイズで凄く気に入ってる。
祖母が買ってくれた。
祖母は、江戸っこでコーヒーを「コーシー」と言い、エビフライが大好きだった。
若い頃は花川戸小町と呼ばれていたらしい。
昔の下町はとても活気があって大好きだった。
まだ着物を着ていた人も結構いた。
戦争で手足を無くした人が道に座って‥
手が使える人はアコーディオンを弾いていた。
傍らにはお金を入れる缶が置いてあって小さかった私は母に小銭を渡され恐る恐る缶に入れに行った。
祖母の母ひいおばあちゃんは写楽の絵のような顔の人で火鉢の前でよくキセルをふかしていた。
遠い日の良き思い出―おひな様を飾ると思い出します
段飾りだけれど、お人形ひとつが親指より少し大きい位の超ミニサイズで凄く気に入ってる。
祖母が買ってくれた。
祖母は、江戸っこでコーヒーを「コーシー」と言い、エビフライが大好きだった。
若い頃は花川戸小町と呼ばれていたらしい。
昔の下町はとても活気があって大好きだった。
まだ着物を着ていた人も結構いた。
戦争で手足を無くした人が道に座って‥
手が使える人はアコーディオンを弾いていた。
傍らにはお金を入れる缶が置いてあって小さかった私は母に小銭を渡され恐る恐る缶に入れに行った。
祖母の母ひいおばあちゃんは写楽の絵のような顔の人で火鉢の前でよくキセルをふかしていた。
遠い日の良き思い出―おひな様を飾ると思い出します
とらちゃん!
とらちゃんとはあれから
毎日のように会社帰りに
会っている。
でも3日前からクロスケが姿を見せなくなった‥
何事もなければいいけど
(..)
相変わらずとらちゃんは声はでないけど、ふっくらしてきて塀の上にも上れるようになった。
昨日は一昨日食べたサンマの残りをお裾分けした。
寒かったので煮込んでスープにして持って行った。
猫舌には熱すぎるかな?
と思ったけど、はふはふしながら最後まで食べてくれた。
そのあととらちゃんを撫でて「じゃぁまたね」と言うと、とらちゃんも顔で“にゃあ“と答えてくれた。
‥‥‥‥?
とらちゃんはいつもは絶対行かない方へ歩き出した。
絶対と思うのは自分でも変だなって思う。
だってまた戻ってこれるんだし。
なのに無償に寂しくなった。
たまに振り向きながらとらちゃんは・さようなら・とか、・ありがとう・って言ってるみたいだった。
それは、気のせいじゃなかったかもしれない。
今日とらちゃんはいなかった‥
眠れないよ
毎日のように会社帰りに
会っている。
でも3日前からクロスケが姿を見せなくなった‥
何事もなければいいけど
(..)
相変わらずとらちゃんは声はでないけど、ふっくらしてきて塀の上にも上れるようになった。
昨日は一昨日食べたサンマの残りをお裾分けした。
寒かったので煮込んでスープにして持って行った。
猫舌には熱すぎるかな?
と思ったけど、はふはふしながら最後まで食べてくれた。
そのあととらちゃんを撫でて「じゃぁまたね」と言うと、とらちゃんも顔で“にゃあ“と答えてくれた。
‥‥‥‥?
とらちゃんはいつもは絶対行かない方へ歩き出した。
絶対と思うのは自分でも変だなって思う。
だってまた戻ってこれるんだし。
なのに無償に寂しくなった。
たまに振り向きながらとらちゃんは・さようなら・とか、・ありがとう・って言ってるみたいだった。
それは、気のせいじゃなかったかもしれない。
今日とらちゃんはいなかった‥
眠れないよ
