3年前の今日、私の地元の宮城県で、大震災がありました。
当日私は、兵庫県へ出張中で、震災が起こったことなど全く気づきませんでした。
上司からの連絡で初めて状況がわかり、実家に電話をかけても全く繋がらなかった時は、「もしかして...」と恐怖で体が震えました。
やっと電話が繋がり、「家族全員、無事だよ」との母の声を聞いた時、涙が頬を伝いました。
今、こうして生きていられること。
当たり前のようで、
決して当たり前ではないこと。
生きたくても生きられなかった人達の分まで
頑張って生きなきゃいけない。
今日をこうして迎えられる「当たり前」
家族がいるという「当たり前」
普段気づくことの難しい
たくさんの「当たり前」に感謝しながら。