繰り返す発熱との闘いの束の間の平穏な日々に受けた診察と検査。



思えば…良く受けられたな…と今更ながら感心します。





もうね…結果から言えば…







惨憺たるものだった様子。





普段、あれ程喋りまくるおふたりさん。




完全に「貝」となりました。





姉たんに至っては、検査も拒否。



昨夏の聞き取り以前の様子に、愕然とする娘でしたが…




心理士さんからは、こんな言葉を掛けられました。




「問題は、検査の点数ではないです。どうして、この状態になっているのかを考える事と、どう支援していくかを考える事が大切なんです。」



あ、これ聞いたことがある台詞…。







そうだった。




おふたりさんの為に、何をするべきかを考える事が大切なのよね。



ばあさんの目には順調に見えていたおふたりさんの成長ぶりに目を奪われて…



肝心なことを忘れかけていましたよ。




療育の現場では、いつも心掛けていたつもりなんですが…



おふたりさんのことになると…完全に目が曇るばあさんなのでした。








ばあさん宅のお雛様の登場。



初めて、おふたりさんと一緒にお雛様を出すことが出来ました。




手順に従って、楽しそうに支度する様子に成長を感じますねぇ。




涙腺が緩みます。