今週のSMAPxSMAPの再現ドラマで、
ウェディングプランナーの話がありました。
見ながら急に思いだして、急に読みたくなって、
石田衣良さんの短編集
をごそごそと探し出しました。
衣良さんのことは3~4年前のドキュメンタリー番組
を見てからすごく興味を持っていて、
昨年、長編・短編集あわせて10冊くらい一気に読みました。
その中の一冊に、ウェディングプランナーの恋を書いた短編があります。
SMAPxSMAPのドラマと違って、読後感が爽やかな印象深い作品です。
「1ポンドの悲しみ」(集英社文庫)より
「誰かのウェディング」![]()
「美丘」の原作を読んで気持ちのやり場に困っている方、
ドラマを見て、むかし読んだ時の切なさを思い出した方、
ぜひ読んでみてください。
僕は動物が好きなので、ひとつ前の
「ふたりの名前」
もすごく好きです![]()
