ようやく少し時間ができたので、映画「time」を観てきました。
時間=通貨の近未来。映画のテーマはともかく、自分の余命時間を気にしながら(怯えながら)生きることと、現在の我々のように、終期不明のまま生きる(ある日突然死が来る)ことの違いは何なのかなどを感じながら。
きびきびした展開の映画はそれなりに面白く、ダッジのチャレンジャーで疾走するジャスティン・ティンバーレイクや、ドレスアップしてハイヒールで走るアマンダ・セイフライドは素敵だった。
ミヒャエル・エンデの名作「モモ」を少し連想しながら、こぼれていく時間の一瞬一瞬を大切にして生きていかなければなと思うのだが、なかなか現実はそうはいかない。








