ダブルバインドきのうまで遠くにあったものがきょうはきみの手の届くところにきているきのうはむかし?けれど星はすでに自転と公転の軌道を直感だけで進みつつあるのできのうまで寄り添ってきたものがきょうはとつぜん理由もなく去っていくそれを人は運命とか偶然とか言うけれどダブルバインド?あるいは デュアルマインド?不可解でも神秘でもなく まぎれもなく、きみは美しい季節を生きている
party on the tram先日、市内電車の貸し切り車両で開催されたガラス作家の皆さんとのパーティー。市内軌道を2周する間の約70分間、日本、アメリカ、カナダ、チェコのガラス作家の皆さんと芸術談義に花を咲かせました。
春を想う日にこの季節の歩みは速い古き草の葉は安らかに枯れ、木々は新しく芽吹くさうして今日の風はこの邦の針路に沿って流れていく著しい遅滞をただただ省みながら私は明日の風を受けとめようとするこの浅き思考を何とすればよいのか