The Magellan -45ページ目

The Magellan

Poetry Magazine Magellan 発行人のブログ

The Magellan-130330_1254~01.jpg

The Magellan-130330_1313~01.jpg

The Magellan-130330_1334~01.jpg

The Magellan-130330_1350~01.jpg

The Magellan-130330_1436~01.jpg

今日は、アメリカのドクターと一緒に久しぶりに、雅楽倶でランチを食べました。

旬の海の幸、山の幸がふんだんに使ってあり、イマジネーションを掻き立てられました。
The Magellan-201104061534000.jpg

The Magellan-201103201155000.jpg

The Magellan-201104031804000.jpg

きのうまで遠くにあったものが

きょうはきみの手の届くところにきている

きのうはむかし?

けれど星はすでに自転と公転の軌道を直感だけで進みつつあるので

きのうまで寄り添ってきたものが

きょうはとつぜん理由もなく去っていく

それを人は運命とか偶然とか言うけれど

ダブルバインド?
あるいは
デュアルマインド?

不可解でも神秘でもなく

まぎれもなく、きみは美しい季節を生きている
The Magellan-201103271359001.jpg

The Magellan-201104291241001.jpg

はるに

いちばんちかいそら

きみのせなかに

もうつぎのきせつの

ひかりがあつまる

The Magellan-130227_1941~01.jpg

The Magellan-130227_1927~03.jpg

先日、市内電車の貸し切り車両で開催された

ガラス作家の皆さんとのパーティー。

市内軌道を2周する間の約70分間、

日本、アメリカ、カナダ、チェコのガラス作家の皆さんと

芸術談義に花を咲かせました。
The Magellan-130309_1345~02.jpg

The Magellan-130311_0756~01.jpg

The Magellan-201103131554000.jpg

The Magellan-201103131552001.jpg

この季節の歩みは速い

古き草の葉は安らかに枯れ、木々は新しく芽吹く

さうして今日の風は

この邦の針路に沿って流れていく

著しい遅滞をただただ省みながら

私は明日の風を受けとめようとする

この浅き思考を何とすればよいのか