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The Magellan

Poetry Magazine Magellan 発行人のブログ

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朝、積雪がなくてほっとしていたのも束の間、10時ごろから一気に降ってきました。

鹿児島でも積雪とのことなので、まあしょうがないか。

一年が雪で終わり、新しい年が雪で始まる。

逆境に打ち勝つ心の風景でもある。
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一日は
かくも早く暮れ
きみは
ゆっくりと
未来の雪景色に
覚醒していく
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きょうは比較的穏やかな朝

車の通行もまばらだ

しかし明日から寒波到来で吹雪の予報

この分だと、正月は雪すかしで、あっという間に終わりそうだ
日テレの「さんまを喜ばせる旅」でブラジルの懐かしい風景が。

サンパウロ州モジダスクルーゼス市の美しすぎる歯科医が登場。

モジダスクルーゼス市は、歌手・タレントのマルシアの出身地でもある。

ずっと以前、マルシアがデビューしたころ、オフィスで直接CDをもらったことがある。

その後、仕事で何度か同市を訪問した。

エウチ・アモ・メウ・ブラジル
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停電明けの朝の

遠雷

今朝は時おり雨が降り

時おり青空が顔をだす

きみが見上げる空に

いま何が映っているのか

未来の表象のように

風は流れを変えて吹く

ひと冬の物語が始まる