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The Magellan

Poetry Magazine Magellan 発行人のブログ

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雪原に
無表情でたたずむ
ひとつの意思
あるいは疎外化され抽象化されつくした
気象という名の意匠
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雪雲が空一面に。 
 
ヨハンシュトラウスのwaltzを聴くと
 
心が少し軽くなる
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外気温零下5度

今冬一番の冷え込みでも

空は茜色で美しく
例によって朝2時半過ぎに目が覚める。

積雪20センチ。ほぼ予報どおり。きっと体内時計があるんだろうな。

近所の独居老人宅も含め、民家4棟まわりの雪すかしを約1時間かけて行う。今日は楽だった。大雪なら3時間かかるから。

まあ、早朝に雪すかしをする習慣ができたのは、自宅が小さな用水の上流付近にあり、下流の集落の雪すかしが集中する朝6時前後を回避するため。それと雪に過敏に反応する年老いた父の心配をやんわりと絶つためだ。

だから、すごい早い時間から何時間も雪すかしをするなんてどんだけ山の中?
信じられないと、職場の仲間も思っている。

汗を流したころに朝刊がいつもより10分遅れで3時40分に届く。

この安堵感と静寂の中で新聞を読むのが、ささやかな楽しみの一つになっている。


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きょうは草月のK先生を取材しました

お宅の中は生け花だけでなく彫刻作品で溢れていました。

「花をみて時間の流れがわかる」という言葉が印象に残っています。