きみが指さす先きみがいてぼくがいるそんなあたりまえの風景が変化していく桜と椿はもうそろそろ見納めだろうか心は求めているきみが指さす先に広がっていた遠くの青空ひかりに満ちたきみの横顔を思いだしながらぼくは久しぶりに鶴喜の天ざるうどんを食べた