映画文化 | The Magellan

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「水辺の映像祭」の2日目は、日韓映画の現況や映画人口など、映画文化についてのトーク。

映画を劇場でなくレンタルで見る人が増えていくと、結局は、映画制作が困難になっていくという悪循環。

韓国の劇場は、来館者に付加価値を提供することにより、すごく賑わっているという。

伊東順二氏(左)の進行のもとに、「レイルウェイズ2」の総合プロデューサー阿部秀司氏(同2人目)、森雅志富山市長(同3人目)、韓国の巨匠で「鯨とりナドヤカンダ」のペ・チョンホ監督(同4人目)、「釣りバカ日誌」や「おかえり、はやぶさ」の本木克英監督(右)が、制作現場秘話や今後の予定を語った。