リリック互いに与えあう天と地互いに求めない風と雲どこまでも前のめりに歩いていこうとする時代の後ろ姿が小さくなっても必要以上に悲しがらない必要以上に怒りを表さないたぶんほんの少しの静謐さでわたしたちはもっと豊かな時間を生きることができるから