うたのはじまりそうかきみはまた、うたのひとつさきをあるきはじめたのだひづけをこえたあついことだまにふれるとけがれなきものがふたたびふっかつするようにゆめがかじょうにふくらんでくるきみのせいちはかこにもみらいにもぞくさないみちのえんしんりょくでぐるぐるとまわりながらときおりあらわれるやおろずのかみたちと、ちぎりちぎってむげんのそら、にじむきおくさいごはひかりにみちびかれるままこのほしをのがれていくゆうげんのにくたいのけいふをしずめるために きみはまたうたのひとつさきをうたいはじめる