このところ、朝の降雪があるかないかで、その日のムードが
違ってしまう。
地球温暖化のなか、久しぶりの冬らしい冬が戻ったのだろうか。
どこか違うような気もするが、いずれにせよ、まだ初詣にも行って
いない。
しかし、一週間以上大雪が降り続いた56豪雪や59豪雪のときの
危機感は、こんなものではなかった。屋根の上にも何度か上がっ
た。街のあちらこちらから人々の悲鳴が聞こえてきた。
そう思うと、まだまだ自然は手加減してくれているのだろう。
まだ年明け一週間なのに、1ヶ月くらい過ぎた感覚になっている。
少し余裕を持ちたいなあ。
きょうは七草の節句。
