ついおく くもがひらき しんわが はじまるまえに かーてんのおくを のぞきこむ ものがたりのしゅうへんは いつもなやましい はれやかなあさ へんきょうに ひとすじのひかりが つぎつぎと ふりそそぎ やみかららっかする きこえないおと おわらない ついおくがむいみに ことばにへんかんされるなら かんびなまぼろしに みちびかれて ひのようなせんりつを みにいかないか