ちいさくちいさく ろぼうにさく ちいさなはなは つめたいあめに うちのめされない ゆうがなつよさを ぜんしんにみなぎらせて ひとびとのはなつ よごれたくうきや いきばのないさみしさを いっしんにうけとめている いきすぎたかこを おもいあらため かねつしたみらいを さますために きょうも ひょうじょうを かえながら しずかにさく ろぼうという うちゅうで くちはてるまで