いちょう ながい くうはくをこえて たびじたくをする いま きみのからだにながれる せいとぞくが はじめて めいきゅうから ぬけだし ゆえつにみちた じかんをいきるのだ おうごんのような ひかりのぶんしを はげしくよびよせながら はてしない かくせいをめざして