おやしらず だれもいなくなったうみに わたしたちのこころだけが とりのこされて きもちのみつどが なみまをゆれている あいのびねつにどうきはいらない ほんのかすかなこうたくがあれば どこまでもまばゆいつき ふういんされていたちかくが それぞれのきせつをこえて たえまなく きおくのうみをこうこうし まぶしいひまつをあびている