ふみだすいっぽが ほんのすこしの じゆうじかんを てにいれるために ひっしに やりくりしている にわにでることも そらをあおぐことも とくべつの おんちょうのように かんじられる そのことじたいが おどろきだが ふと だれかの ふところのふかさに かんめいをうけて じあいとか めっしとかに あこがれてしまう ふみだすいっぽが あたらしいいっぽだと じんせいにあたえられた じかんをやりくりする きみのせなかが ほそくなっていくようで