目覚めたが | The Magellan

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Poetry Magazine Magellan 発行人のブログ

昨夜は、久しぶりの飲酒で、気持ち悪くなり、

いつ寝たのか記憶にない。


お酒の効果?で、少しは睡眠時間がとれた

のかな。


おかげで、4時前に目が覚めてしまい、

朝の散歩まで、朝刊をゆっくり読むことができた。


鳩山内閣。未知との遭遇と書かれているが、

期待と不安の船出には違いない。


一人ひとりの生活環境に、ちょっとした光が差し込む

だけで、政権や世相の見え方も変わってくる。


言うまでもなく、負担や拘束感、生活のストレスは、

どのような政治が行われてもつきまとうものだ。


行く末は暗示的に心のスクリーンに映し出される。


せめて、心の転機として、個々人の「情況」を、プラス

思考で乗り越えていくしかないのだろう。


ところで、加齢とは気付かないうちに、意識と精神の乖離を

招いている。


「老い」とは、心安らかに断念していくことなのだと、

静かに悟る。そうやって、何度も諦めてきたのだが、

まだ、心のどこかで、自分はやれるという浅はかな

希望を持っているところは、「若い」のだろう。


というより、だれも期待してないから、愚直に体力と

気力に見合った歩調で進んでいくしかないのだろうね。


さあ、散歩に行くか。