熟睡という言葉が遠い過去のものになった。
もはや深夜の目覚めは習慣化してしまったようだが、
やはり健康にはよくない。
深夜に本を読むか、PCを開くことが多い。
頭が急にさえてくるわけではないが、
諦めに似た気持ちになる。
きょうは、書評でとりあげる予定の
新刊を読んでいる。
運命についての書物だが、
人は折に触れ、宿業や死について考える
存在だ。
運命に身を任せるのではなく、運命の流れ
とともに生きることを悟る。
そんなことをこの作家は訴えている。
・・・それにしても、まだ睡魔がやってこないなあ。