バイオディーゼル燃料青森県の農業高校が、学生寮の食堂から出る廃油をBDFに変える取り組むをしているニュース。燃料化には、通常、エタノールと有毒の水酸化ナトリウムが加えられる。この学校では、水酸化ナトリウムの代わりに、青森特産のホタテ貝の粉末を使うところがユニーク。しかし、不純物の除去が課題であったが、ドライアイスを加えることでCo2により、不純物の分離に成功。クリーンエネルギーで動く農業機械で作られる農作物に付加価値が出てくるかもしれない。