地元富山市出身の原信夫さんとシャープス&
フラッツのグランド・ファイナルコンサートへ行っ
てきました。
ゲストは、ラテンの東京キューバン・ボーイズ。
黄金期を彷彿とさせるナンバーを聴きながら
古き良き時代を思い出しました。
満員のオーバード・ホールには、60年代に
青春期を送った方々が多数詰めかけていました。
クインシー・ジョーンズとの交友など、原さんの
優しい語り口と、ジャズへのひたむきな愛が伝わり、
とても温かい気持ちになれました。
まだまだ頑張ってほしいのですが、まさに
FOREVER SHARPS AND FLATS です。