ドイツ車の車検を前に、エコカーへ切り替えたらという声が家族から上がっている。
4駆だから燃費も良くないし、運転手以外の乗り心地はいま一つ芳しくない。
話題のエコカー、インサイトは、交差点で停車してから発進するまでのタイムラグに慣れるまで違和感があったが、静粛性を保っている。
一方、プリウスは、加速も滑らかで、停車中は、無菌室にいるように全くもって静寂そのものだ。
皮シートなどが装備される最上級グレードは、諸経費などをいれると400万近くになるが、乗る楽しみも増えよう。
しかし、エンジン音がしないと、ちと淋しい。
どうも私は旧態然としたガソリンエンジン派なのかもしれない。