朝の想い | The Magellan

The Magellan

Poetry Magazine Magellan 発行人のブログ

Magellan by Shinji Honda-090506_0541~01.jpg
窓ガラスで背中をこすってから

ゆっくり街を流れる黄いろい煙には、

なるほど、暇があるのだ。

暇が、君の会う顔に会うため

顔をつくる暇があるのだ。

(エリオット詩集より)