タカラジェンヌを目指し宝塚音楽学校の第97期生に氷見市の松原会里(えり)さん(15)が合格。合格者は40人で、約28倍の難関を突破。松原さんは3歳から、県内の舞踊研究所でバレエや現代舞踊を学び、声楽家の指導も受けていた。彼女は、昨年夏の「とやま世界こども舞台芸術祭」(富山市オーバードホール)でのオープニングの創作劇「夢の時間」の主役を務めた。とても可憐に舞っていたのを記憶している。これからの2年間、歌やバレエなどのレッスンに取り組んで、素敵なタカラジェンヌを目指してほしい。