寒い、朝の、 天空の星の位置を すっかり忘れても 日はまた昇る詩はただ詩であればよいのかマラルメのような純粋かつ絶対への報いなき追求は可能か?極めて虚無的な言葉の錬金術から逃げるように空を覗きこんだら いつか私は雲のなかにいた