永遠に来ない どれだけ待っても きみは来ないいつもきみは遅れてやって来るのにもう二度と会えないような気がする せめて一つの現実を質すために せめて一つの生を投げ出したひとのささやかな過去を 忘れぬためにただ祈るように 生きるもう二度と約束も出来ないような遠く投げ出された夢の淵にきみは立っているから