久しぶりにN響を聴いた。
指揮は、スウェーデンのカルロス・シュピーラー。
プログラムは、
モーツァルトの「フィガロの結婚」、
モーツァルトのクラリネット協奏曲、
(フランスのポール・メイエのクラリネット)
リムスキー・コルサコフの「シェエラザード」
のお馴染みのナンバー。
クラリネットは、後半からオーケストラと乗ってきたような感じ。
「シェエラザード」はいつも車の中で聞いているが、
バイオリンのソロは、心に染みわたった。
フルオーケストラのスケール感と主力演奏家の技法が
輝いていた。