クリントン国務長官が小沢代表に面会要請という
ニュースを見て、10数年前のことを思い出した。
アメリカの東海岸のセント・ピータースバーグで
開催された、「日米草の根交流サミット」に出席
したときのこと。
朝、宿舎の周辺を散歩していたら、来賓で出席
していた小沢さんが数人でジョギングしていて、
すれちがいざま、「おはよう」という明るい声を
かけて走っていった。
ちょうど小沢さんが自民党を離党して間もない
頃だったかと思う。
今朝のニュースを見て、そのときの声のトーンを
なぜだか思い出したのだった。
当時、アメリカとの強いパイプがあるということを
聞いていたが、現在はどうなのだろうか。
政治の先は全くわからないが、日本にとってよい
方向を示していける指導者がだれなのか、国民
のだれもが声にならない声をあげていることだけは
間違いない。