新春国際交流のつどい | The Magellan

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Poetry Magazine Magellan 発行人のブログ

 きょうは、仕事の関係で、午後から、国際交流協会の


新春のつどいに出かけます。


 富山市内には、約5千人の外国人が住んでいます。


環日本海交流、海外移住、ALT、商用、研修などの関係で、


中国、韓国・朝鮮、ブラジル、フィリピン、ロシア、


パキスタン、アメリカなどの国が多いようです。


  約20年前に、「情報化」、「高齢化」という言葉とともに、


「国際化」が、3つのトレンドとして使われるようになりましたが、


だいぶ言葉のニュアンスも変化してきたかもしれません。


 さて、きょうのつどいは、日本のお餅つきや邦楽の紹介や、


風呂敷のつつみ方、けん玉、こま、カルタ、お手玉、


あやとりなど、最近では、みかけなくなってきている


日本文化も知ってもらおうと毎年開催されています。


 一方、中国の羽蹴り大会なども開催されます。


 大切なのは、言葉や「形」に触れ、語りあうことで、


お互いの文化を知ることだと思います。


 これは、日本人同士のコミュニケーションでも同じ


ですが、一方向だけではなく、さまざまなチャンネル


を構築していくことがとても重要だと思います。