パピヨン田口ランディ 雑誌の書評に取り上げる予定の田口ランディ作の 『パピヨン』を読み始める。 生涯を「死と死に逝くこと」の研究に捧げた エリザベス・キューブラー・ロス。 ロスが残した「蝶」の謎を追い、作者はポーランドの 強制収容所跡へと向かう。 意識と無意識について考えさせられる一冊だ。