版画家の仕事 | The Magellan

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Poetry Magazine Magellan 発行人のブログ

 今日は日曜日だが、朝から雨だ。

 

 版画家の金守世士夫さんから、季刊「新そば」(名古屋・北白川書房)が送られてきた。

 表紙のデザインは金守さんらしい季節感の感じられるものだ。棟方志功の弟子である金守さんも来年は米寿とのことだが、そのエネルギッシュな行動力はリスペクトに値する。




 

 同誌には、蕎麦通の芸能人や作家、政治家がエッセイを寄せている。私も蕎麦好きだから、このような雑誌を読むと、すぐに触発され飛び出して行きたくなる。

 

 以前は、信州まで蕎麦と露天風呂を求めてよくドライブしたが、最近の私はテンションが低いのだろうか。脳が別のことを考えて、ずっとある一点をぐるぐるとさまよっている。


 そろそろ、見る前に跳ぶような威勢の良さや、直感で行動する本来のB型らしさを復活させなければならない。