やぁヽ(・∀・)ノ

みなさんお久しぶりです。
お元気ですか?


っというわけで、工事の為、断水中で水が一切使えないとってもショゲなみのるがカクテルを紹介していくよ。


今日はこれ
『シャンパン・カクテル』


グラスの底に沈んだ角砂糖が、時間とともにゆっくりと溶けて甘みを増していくよ。


「君の瞳に乾杯」という、映画「カサブランカ」でのハンフリー・ボガードの名セリフで、世界中にファンが増えたカクテルなんだ。


※みのるはカサブランカ見た事ないけど(・∀・)

1900年代の初頭にはすでにレシピが完成していたという、歴史あるカクテルなんだよ。


☆☆☆レシピ☆☆☆

角砂糖…………………………1個
アロマチックビターズ……1dash
シャンパン…………………適量

①グラスに角砂糖を入れ、ビターズをふりかける。

②冷やしたシャンパンで満たし、レモンピールを絞りかける。


今では一般的な酒として楽しまれているワインだけど、これを初めて日本にもちこんだのは南蛮貿易が盛んだったころのポルトガル人だったといわれているんだ。


当時の権力者、織田信長にポルトガルが「珍陀酒」という酒を献上したと文献にあるんだけど、これが「ポートワイン」だったとする説は有名なんだよ。


日本で最初にワインをのんだ人間はこの信長か、フランシスコ・ザビエルから献上を受けた山口の大名、大内義隆のどちらかだといわれているんだよ。


さて、まだ水がでない…。
こんな時は寝ちゃうに限るね。


んじゃ、おやすみ~♪♪
またね
ヽ(・∀・)ノ



やぁヽ(・∀・)ノ

今日も昨日に引き続きお酒の紹介をしていくよ。

今日はみんなもよく知ってるライチのリキュール
『ディタ』


ちなみにこのリキュールは日本以外ではSOHOの名で売られているんだよ。

ディタの開発に当たっては、ペルノ・リカール系のアメリカ、アジア、ヨーロッパ各地の子会社から、若者の嗜好の変化や、ライフスタイルの変化、さらには原料面での手当てなどに関して情報を収集して、綿密なリサーチの結果、ライチにスポットを当てることにしたんだって。


ライチは、中国南部原産の果実だよ。

かの楊貴妃が好んだといわれるフルーツなんだ。

固い紅褐色の果皮をむくと、乳白色、半透明の柔らかい寒天状の果肉があらわれるんだ。


なかに卵型をした黒褐色の大きな種があるんだけど、果肉から取れやすいよ。


果肉は上品な芳香を放っていて、水分多く、甘味も強いんだよ。


果実を冷蔵庫で冷やし、果皮をむきながら食べると、中華料理のこの上ないデザートになるね。


日本でもすっかり普及していて、これが出ないと中華料理の宴が終わらない、といった感さえあるよね。


ただし、ライチの熟期は6月から7月にかけてだから寿命は短いんだよ。

そのため、6、7月には日本へ空輸されたものがそのまま供されるんだけど、それ以外の月に出るものは、冷凍ものと考えてもいいかもね。


ディタの製法は、新鮮なライチの果肉からデリケートな香りの成分を抽出し、中性スピリッツに溶かし込み、それにいくつかのフルーツフレーバーを添加して香りのバランスを取り、シロップ、水、を添加して、ライト・タイプのリキュールに仕上げるんだ。


色は無色透明だよ。


ライチの果肉は、上品な香りをもっているといわれるものの、じっくり味わうと土っぽいムッとくる風味もひそんでいるよね。


ほのかな酸味のほかに、ごく僅かな苦味も含まれてるよ。


それらが総合されると、人によっては「苔っぽい」と感じることがあるんだけど、このディタは、そうしたライチの個性をうまくおさえ、優雅な香りだけを抽き出すのに成功したんだよ。


これでみんなも『ディタ博士』だね。


さて、
昼ごはんはチャーハンにしよっと。

んじゃ、またね。
ヽ(・∀・)ノ




やぁヽ(・∀・)ノ

また一週間がはじまったよ。


今日は、カクテルじゃなくてお酒の紹介をしていくね。


今日はこれ
『コアントロー』

ホワイトキュラソーは、バーの酒棚に並べるべき基本的アイテムであり、また、製菓用洋酒としても重要な位置を占めているよ。


そのホワイトキュラソーのなかの名品が、コアントローなんだ。


製造元のコアントロー社は、フランスのロワール地方アンジェ市の製菓職人アドルフ・コアントローと、弟のエドアール・ジャン・コアントローが、1849年にフルーツの蒸留酒をつくってスタートしたんだ。


後、エドアール・ジャンの息子エドアールが世界各地から集めたオレンジの果皮で飲み心地のいいキュラソーを作り出したんだよ。


当時のホワイトキュラソーはかなり甘味が強かったんだけど、エドアールのつくったものは、その甘味をおさえてあり、ラベル上に「トリプル・セック」(3倍辛い)と大書したよ。


実際に甘味を3分の1に減らしたのではなく、比喩的な表現であったが「コアントロー社のトリプル・セックは甘味が穏やかでおいしい」という評判が立ち、トリプル・セックという言葉がこの製品の代名詞になっていったんだよ。


ところが、他のリキュール・メーカーがこれに追随して、やや甘味をおさえたものをトリプル・セックと称して売り出すようになったため、コアントロー社はこの表現をラベルから外し、ただ単にコアントローの名で売るようになって、現在に至っているんだ。


コアントローの製法は、ハイチのピガラードという品種のビター・オレンジの乾燥果皮を水に浸漬してもどした後蒸留。

またブラジルのベラという品種のスイート・オレンジ果皮を冷凍で輸入して、中性スピリッツに浸漬後蒸留。

両者の液をミックスして、中性スピリッツを加え、単式蒸留機で2回蒸留を繰り返し、オレンジ果皮香味の濃厚なアルコール度数80度のアルコール液をつくるよ。


そして、水、シロップを加えた後冷却、濾過して製品となるんだ。


ただ、製造過程で独自のノウハウが加味されていることは確かで、甘やかな香りにはオレンジの花からの抽出液も利用されてるみたい。


また、ほかの柑橘系果皮や、各種スパイス類も隠し味的に使われているといわれてるけど、その絶妙な味わいは秀逸といっていいよね。


さて、これでみんなもコアントロー作れるようになったね。


みんなが作ったコアントロー楽しみにしてるね。
(・∀・)


※ちなみにみのるは飲む専門なので作りません。

では、みなさんまた会う日まで…

またね。
ヽ(・∀・)ノ