yuckeyさんのブログにて、ファッション雑誌とおしゃれについて書かれていました。
それを読んだ時に、色々と思うことがあったので、ちょっと自分語りをしてみます。
私は今、服難民です。
何を着ていいか、何を着たいのか、何が似合うのか……分からないまま数年が経ち、気が付いた時には、おばちゃんジーンズをメインに、トップスはユニクロとしまむらの洋服を上から引っ付かんで着る毎日になっていました。
靴は薄汚れたアディダスのスニーカー。
何故かバッグはアナスイ。
美容院は半年に1回程度。
ノーメイク。
……こんなかっこうで、新宿や池袋の街中を歩いてました。
去年知り合った友人の影響で、一念発起。
……したものの、右も左も分からないまま、自分の格好がおかしい事実にイライラが募る毎日です。
おしゃれの目標がない、目指したい方向が分からない……というのは、昔、おしゃれをする事が悪だと思っていた時代があったからではないかと思いました。
『おしゃれ=ちゃらちゃらしている・浮かれてる=悪』
という偏った思想を持っていたのです。
私は思春期を太って過ごしました。
私なんかがおしゃれしたら笑われる…という被害妄想と、試着しても入らない事実。
恥ずかしい思いをしたり、親を心配させる位なら関わるのを止めてしまえば良いと考え、おしゃれは別世界のものとして見ることに徹して逃げました。
歳をかさね、偏った思想や被害妄想、親の目から逃れられた今、考える事をしてこなかったツケに悩まされています。
もっとちゃんと自分に夢を持てば良かった。
逃げなきゃ良かった。
でも、今やらなきゃ、結局また中年になった時や死ぬ間際に後悔するに決まってる。
そんなこんなで、色々試し中の日々です。
もし、私が余りにも不思議な格好をしていたら、教えてあげて下さい。
もし、友人の中に、おしゃれをしようとしてるのに不思議な格好をしている方がいたら、おしゃれについて語り合ってみてください。
意見が合わなくてケンカになったとしても、後から楽しい思い出になるのではないかと思います。
何も残らないより、100万倍もマシだと思います。
頑張れ女の子ー!(私含む)