アメリカ旅行 其の2

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さて

今回周ったルートは

 

LA

Parm Springs(パームスプリング)

Taliensin(タリエンシン)

Phenix(フェニックス)

Cedona(セドナ)

Page(ページ)

Momument Valley(モニュメントバレー)

Tuba City(チュバシティー)

Flagstaff(フラッグスタッフ)

Williams(ウィリアム)

Seligman(セリグマン)

Kingman(キングマン)

Las Vegas(ラスベガス)

Grand Canyon(グランドキャニオン)

Yosemite(ヨセミテ)

San Fransisco(サンフランシスコ)

Richimond(リッチモンド)

Barkeley(バークレー)

Monterey(モントレー)

LA(ロサンジェルス)

Santa Monica(サンタモニカ), Laguna Beach(ラグナビーチ)

 

 

忘れないように周った順番書いたけど、

もう書いてるだけで今更のように

よくこんだけ周ったなと呆れてます

 

書き上げたのは殆どが街の名前で、それぞれに個性的な場所でした。

 

私は他のブロガーさん達の挙げていた

印象に残る、スピリチュアル的な場所にどうしても行ってみたく

 

主人は

マカロニウェスタンの世代なので、

映画に出てきた場所やルート66

2年前に亡くなってしまった友人の家族を尋ねる

もちろん通り道にある有名な建築物はもれなく観る

 

息子は

サンフランシスコにある有名なバスケットチームのスタジアムと試合がみたい

また小学校の時の親友が住んでいるので会いにいく

父親と進む道が同じになったので、まあ、じゃあ建築物? 見てもいいけど。

 

娘は

ハリウッド、サンタモニカのビーチ、ラスベガス!!見た~~~いお願い

 

もうグランドキャニオンという共通の夢以外は

それぞれ行きたいところがバラバラなので

 

ロサンジェルスに到着後は

それぞれ行きたいところへいって

帰りに待ち合わせしたらどうよ?と思ってたぐらい

 

そんなワガママを

折り合いつけて、ルートを決めたら

こんなことに。

 

まあ今回は

運転交代が出来るので

なんとかなるだろうという、(主人はどうゆうことになるのか、もっと具体的に理解出来ていたようですが

想像力乏しい私はもっとアバウトでよくわからないままといった感じのほうが的確かも)

 

動き出した旅行

 

 

まず

23年来ペーパードライバーだった私

 

日本ではミッションに7年乗ってましたので

運転に関しては

乗りゃ思い出すわよ。ぐらいな気持ちでいたのですけど

 

なんせ

パリに来て、1年以内に免許の切り替えをしなくてはいけないことを知らず

当時車もなく

その必要もなかったので

気がつけば時既に遅し

 

新たに教習に行かねば

こっちでの運転免許が貰えない事から

2度チャレンジしたが、仏語の引っ掛け問題がさっぱり解らず

技量まで辿り着けずに挫折・・・・しょぼん

 

ずーっと助手席で

この恐ろしいパリの運転を

見続けてきただけの

私に

 

荒野を走ることが多いので

四輪駆動でないと

絶対困るといって

夫が借りたレンタカーは

これ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いくらなんでも

ヒドくね?チーン

 

身長153センチの私には

霊柩車にしか見えないんですけどチーンチーンチーン

 

 

日本で乗ったことのある

一番大きな車はクラウンなんですけど(教習車ね)

 

オートマなのだけが救いだけど

シフトレバーが

ハンドルの右脇についてて

それってトラックとか、タクシーじゃね?

 

 

 

ちょっと、パーキングで練習させて貰わないと・・・・・・ね

 

田舎の直線コースから代わるってことでいいかな・・・・

 

左ハンドル、まず運転したことないんだけど・・・・

 

座席一番前にひき、背もたれ垂直にしても、前よく見えないんですけど・・・・

 

 

 

 

母親の運転する姿をみた事ない子供たちは止めてと言い続け

 

主人もまずは自分が慣れないといけないので

 

私の話はうわの空

 

 

 

まあ

何とかなるさ・・・・・滝汗滝汗滝汗

 

 

時間が勿体無いので

観光いくべー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月は長ーい夏休みを貰い、今回は3年ぶりにアメリカへ。

 

家族の夢のひとつだった

 

グランドキャニオンを見に行くぞー!

 

ということで

いつか行こう!がこんなに早く叶うとは思ってもみなかったのですが

 

夢を叶えるコツのひとつとして夫のやっている作業を伝授。

 

仕事などでストレスが溜まると

 

1-行ってみたい場所に行けるフライトを適当に検索

2-妄想を広げる

3-勝手に行きたい日時を決めて予約状況を見てみる

4-お手頃価格を見つけたら、もっと詰めて検索してみる

5-これなら行けそうと思ったら、取り合えず日時変更可能のチケットで予約

6-会社に休み申請

7-決行

 

こんな具合で

今回も決まってしまい、ある意味ラッキーでした。

 

フランスは会社員だと有給が5週間取れるので

それもメリットのうちなんですけどね。

給料安くても

休み重視の国民性ですから。はい。

 

てなわけで

今回は8月6日から8月25日まで18日間

アメリカはユタ、カリフォルニア、ネバダ、アリゾナ州の4つを周ってきました。

レンタカーで走行距離、延べ5000キロ!

 

思い出記録として

何回かに分けて書いてみます。

 

行きはパリからオランダ、アムステルダムで乗り換え、ロサンジェルスまで。

 

アムステルダムの空港は久しぶりだったのですけど

こんな可愛い猫のクッションや、大好きなイギリスの料理人、ジミー・オリバーの

レストランなんかも出来ちゃってたりなんかして。

ちょっと驚き。

 

 

 
 
 

この空港内はカジノがあるので、

一度は覗いてみたいと思うのですが

賭け事全然ダメなので

いつも後回しにしてしまい、どこにあるのかも未だ確認出来てないという・・・

 

 
乗り換え後
ロスまでの時間を座席の画面で
チェックしながらワクワク
 

 
 

パリからアムステルダムまで2時間
アムステルダムからロスまで10時間半
 
今回機内で映画を4本、立て続けに見るという初記録
おまけにそのうち2本は邦画「ゆらり」と「8年目の花嫁」で
ダダ泣きえーんえーんえーん
 
楽しい旅の始まりでした
 
・・・・続く

いやぁ、凄いわ

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フランスの

この週末は

本当に凄かった
 
14日の土曜日は革命記念日とあり
 
シャンゼリゼは例年のごとく
華やかな軍事行進が
 
セレモニー中
警察のバイクが
馬上警備の馬や自転車警備と一緒に
大統領および賓客のテントの前で
アクロバットを披露するはずが
 
一台途中で動けなくなり
ヨタヨタと足で蹴りながら進む場面や
(でも大統領と顔を見合わせながらニタリと笑い合うのが
とてもフランス的でした)
 
セレモニーの最後に航空機によりトリコロールの尾を引いて
凱旋門の上空を飛ぶのだが
 
3機ずつ赤、白、青と飛行機雲を出すはずが
青の一機が間違えて赤を吹き出し
お間抜けな最後になったり
 
今年は日本年らしく
日本から自衛隊4名が一緒に行進していたり
 
毎年は見ないのだけど
今年はお天気も良く
寝起きだったので
珍しくゆっくりパレードを見たのでした
 
 
そして
次の日
 
ワールドサッカー決勝戦
 
フランス時間の17時からだったのだけど
 
16時30分に外へ出たら
 
クリスマス並みの静けさ
車もあまり走っておらず
 
みんな家の前かカフェの大型テレビ画面の前に
釘付けになっていることが想像出来て
驚いた
 
国民が
これほど熱狂するサッカーって
 
個人的には
人が集団になって動く時の
凄さや怖さを
思い知らされる一面でもありました
 
 
そして
優勝決定の10分後くらいに
映し出されたシャンゼリゼの映像
 
 
 
 
 
 
前回の優勝ひとつ星から
 
 
二つ星へ
 
 
選手一人ひとりの名前と映像を
凱旋門に映し出し
 
 
エッフェル塔にも二つ星をすぐ投影
 
 
 
もう
素早い!!
 
優勝した場合を想定して
用意していたのだろうけど
 
それにしても
早い!!
 
14日のパレード設定&解体
15日の朝からファンたちが集まる想定での
警備
 
そして
メトロでは
それぞれの駅の名前が
 
選手の名前や
監督の名前
優勝にちなんだセリフに
 
駅員たちが
率先して
張り替えを行ったりして楽しむという
 
この国の
この手の行動の素早さ
お茶目さ加減に
毎回舌を巻く
 
大統領も
14日の記念日は
夜遅くまでエリゼ宮で接待をしたはずであり
 
次の日の決勝戦には
ロシアの会場に
 
16日にはパリへとんぼ返りで
夕方からまた優勝チームの
凱旋パレード、およびエリゼ宮での
祝賀会に入るという凄さ
 
20年前の優勝の時
私は妊婦で、長男を身籠っていたのだけど
 
優勝した瞬間
主人は雄叫びをあげながら
家を飛び出して行き
どこへ行ったのか分からないまま
何時間か後に戻ってきたときに
シャンゼリゼまで走って行ったことを知ったのだが
 
今回は
あの時お腹にいた息子が
飛び出して行きました
 
血は争えんね笑い泣き
 
今回の優勝チームは
本当に若い子たち
 
記者会見のおふざけも
フランスでは避難されるどころか
大いに受けてたし
 
エムバペは
アラブとアフリカ系のハーフだったり
(お国の事情柄、アラブ系とアフリカ系はあまり
仲が良くなかったりするのだけど)
 
ラミ選手は
20才ほど年上のアメリカTV女優
パメラ アンダーソンの彼だったり
 
フランスの国民性が凝縮されたような
このチームが
まずは2年後のヨーロッパ大会で
また頑張ることを願って
 
バカンスシーズンに突入したパリは
いつもに増して元気なエネルギー
 
私も元気よく過ごすぞお音譜
 
 
 
 

”830話 とても辛い時に”

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私がアメブロを読むきっかけのひとつになった方なのですが

 

暫くお休みされていて

 

とても寂しかったのですけど、この間からまた再開されたようで

 

嬉しいかぎり

 

今日のお話の最後が、私のツボにもはまり

 

かなり笑ったので皆様にもシェアします

 

「笑い」が救ってくれること、多々ありますよね。

 

この度の被災者の方々にも

一日も早く

沢山の笑顔が戻ってきますように。

 

仮設がこんな状態になりませんように

まだ立ち直れず

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先日

 
久しぶりにたこ焼きを食べたくなり
 
材料を買い込み
 
モーレツに作ってみたのだけど
 
けど。。。
 
 
けど。。。
 
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まとめて32個
 
家族にも言えず
 
捨てるの勿体無いので
 
ひとりでこつこつ食べてます
 
 
 
うっそおおおお??!!
なんで???なんでこーなるの??と
吼えながら作ったのだけど
 
 
失敗にも程があるよね…   
この焼き加減笑い泣き笑い泣き笑い泣き
 
もう
関西人であるとは口が裂けても言えない
 
 
 
 
 
 
 
..............冷凍庫にあと4個
 
明日食べきります............
 
 

 

おねしょ

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これは今年の覚書として

 

子供たちのおねしょ記録

 

嘘でしょ~~?と

お思いでしょうが

 

19の息子、11の娘は

2人して今年 「おねしょ」 しましたああああ爆  笑爆  笑爆  笑

 

息子は19になってからだったから

多分5月

おトイレ探してて、やっとトイレに入れた夢だったらしい

 

 

娘は2週間前なので6月下旬

今までで一番気持ちの良いおトイレをした夢だったそうで

 

 

もうね

お互い笑いっぱなしです

 

 

したほうも

恥ずかしさでいっぱいだし

 

 

 

私は昔から

おねしょで怒ったことはありません

 

 

それは

自分が子供の頃、おねしょをよくしていて

毎回ひどく怒られたことで

傷ついてたので

 

自分の子供には

その件では絶対怒らないと決めてたから

 

 

息子はシーツを変えた翌日にしてくれたので

もう一日遅ければとは思いましたけどwww

 

 

 

そして

何を隠そう

私も最後にした「おねしょ」は実は24のとき

 

今の主人と結婚前に九州へフェリーで

旅行してた時

 

フェリーの中で

雑魚寝の状態のまま

気が付いたら

お尻の辺りにぐっしょり濡れた感覚が・・・・滝汗滝汗滝汗

 

夏だったし

夜中で動きたくなく

おねしょしたのではないかという事実を

認めたくなかったので

そのまま寝なおし

 

目が覚めた頃には乾いてしまっていたので

 

うやむやにしたまま

船を下りたのを覚えています

 

あれは

「おねしょ」じゃなくて「失禁」と呼ぶべきか・・・・

 

いずれにしても

親子揃って

おねしょにまつわる

情けないお話!

 

私の場合

今後は「尿漏れ」って

いわれる状況になるんだろうなあ

 

夜におトイレ探す夢や

海に入ってぷかぷかの夢に関係なく

起こり得る「尿漏れ」

 

骨盤底筋鍛えなきゃ~~

 

 

 

 

 

 

 

 

リスボン旅行記其の4

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そしてまとめてご飯シリーズ

 

リスボンのレストランは日本と一緒で

お昼からノンストップのところが多く

 

デザートの選択には必ずプリンあり

 
 
主人は4日間
ひたすら名物である
タラの料理を選択
 
種類はいっぱいあり
お味もお店ごとに美味しく楽しめる
 
 
 
バカヤオ アブラーシュ(bacalhau a bras)
ポルトガル人の同僚によると
リスボンでは必ず食べるべし。
 
そして
これが一番美味しかったあああ!!
(1週間に一度は食べれるな)
 
 
私はもうひとつの名物
いわし料理を
 
 
ていうか
魚介類、絶対外れないから。この街!
日本人には超お口に合うものばかり。
 
 
タコとオリーブオイルのマリネ
 
 
朝ごはんなんて
近所のパン屋に毎朝へばりつきメロンパンコッペパンロールケーキ
 
このパンが毎朝気になっていて
最後の朝
バターでパクパク
ココアが練り込まれていたみたいだけど
甘くない
 
 
ポルトガル語が読めなくても
感覚ひとつで
選ぶのだ
 
 
 
これはpao de deus(パンドドゥ)
メロンパンの柔らか版みたいな味で毎朝食べてました。
 
本当は元祖カステラ(pao de lo)を食べてみたかったのだけど
見つからず。
でもパン屋さんに並んでいるパンは
どれも日本のパン屋さんにあるような甘いパン、サンドイッチ、
塩味のついたパンやコロッケみたいなどもあって
パリのパンより種類は豊富!
 
クリームが入っている揚げパンを愛する
私としては
この国のパン屋はヨーロッパで一押しラブラブラブ
 
 
 
揚げクリームパンの隣にあるのが名物のパスタデナタ(エッグタルト)
 
 
 
 
 
 
 
ふらっと入ってみた地元の人たちで賑わう
レストランでは
白ワイン頼むと、こんなになみなみと注いでくれちゃって
 
 
 
こちらはランチで食べた豚肉のカレー風味の一品
やはり安くて美味しい!
 
 
ポルトガル名物のファド(Fado)を聴き
(日本でいうところの演歌なのよ、これが全くほっこり
潮風に吹かれながら
夜の街をお散歩した最後の夜
 
また来るぞと
心に誓ったのでした
 
/完
 

リスボン旅行記其の3

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リスボンから列車で40分のところにあるシンドラ(やはり鈍行ね)

 

駅から降りて

バスで向かうこと30分なのですが

この山道の狭さと、坂道の激しさに

緊張しっ放し!

 

やっと着いたお城は

 

外観の奇抜さに反して

中はあまりぱっとせず、個人的にはちょっと残念でしたけど

山頂からの景色にはにっこり

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
山中の中腹に
もうひとつお城があったのですけど
時間がなかったので
リスボンへ戻り、再び市街観光
 
 
質の高いペイントアートがあちこちに
 
 
 
 
この電車は
下の出発地点から2キロ弱の直線のみなのですが
狭い住宅地、洗濯物や店の中が丸見えの中をガタゴト
多分、リスボンの元祖ちんちん電車
 
 
 
港寄りにある
ホットなエリア、Time Out Market
 
この巨大なホールにひしめくお店は
どこも質が高く
美味しいものを求める人で
いつもいっぱい
 
 
 
 
レトロなお店のショウウィンドー
日本の商店街を思い出してしまう私
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これはパリでエッフェル塔が出来た時期に
リスボンで製造された初のエレベーター
装飾がかなり似てる
 
街中にでんと
異質な感じで鎮座しており
待ち時間は半端なく長ーーーーーい
 
 
 
 
 
でも待った甲斐があり
お天気も回復
素敵な眺め
 
 
ふらっと寄った教会では
こんなに間近で天窓も見れたしニコニコ
 
 
其の4へ続く。

リスボン旅行記・其の2

テーマ:

続きを書こう、書こうと思いつつ

 

気が付けば7月!!

編集してたのに

途中で消えるし(涙

 

頑張ります。

 

リスボンの中心地から電車の各停(しかないが)で30分のところにある

ベレン(Belem)

 

ここで訪れた場所は

 

エッグタルト(ポルトガル名 Pastel de Nata パステル・デ・ナタ)の老舗、パステル・デ・ベレンPastel de Belém)

​​​​​​​ジェロニモス修道院

発見のモニュメント

ベラルド近代美術館(Meseu Colecao Berardo)

 

 
お天気が変わりやすい日でしたが
修道院撮った時にはいいお天気
長い列が出来ていたので美しい外観を見るのみで次へ。
 
 
 
 
 
続いて近代美術館
ここは日本の観光案内にはあまり
出ていなかったけど
とても見応えのある美術館で
ヨーロッパではかなり有名な場所
 
個人的にはパリのポンピドゥセンターより好きかも。
 
 
 
 
 
 
 
 
これはセザール賞のトロフィーの作者、セザールさんの作品
(by主人によるうんちく。そのこと自体知らなかった私)
 
 
 
 
 
 
 
 
美術館の庭から見える住宅地の駐車場に描かれてた
ペイントアート
 
美術館にマッチしてとても素敵
 
 
 
 
 
 
 
そして
発見のモニュメント
 
日本にやって来たフランシスコ ザビエル、バスコ ダ ガマなどが
エンリケ航海王子を先頭に立ち並んでいるらしいが
どれか判らない....
 
 
 
 
 
床に埋められている航海記録
もちろん、日本も!
 
 
其の3に続きます。
 

 

リスボン旅行記・其の1

テーマ:

もう3週間も経ってしまいましたが

 

5月終わりに

 

主人と2人
3泊4日で
ポルトガル、リスボンへ
 
子供のことが気になる私と
大人だけの旅行でわくわくしている主人
 
対照的な夫婦だなと
 
改めてヨーロッパ的な夫婦の関係を
考えさせられましたが
 
当の子供たちは
大人が居ないことで
伸び伸び出来ることに大喜び
 
たかだか4日だといって
不安なし
 
私の不安は
君たちのご飯と、猫の世話、
そして
家に戻ってから目にするであろう洗濯物と片付けなのだよ
 
 
いつもの事ながら
出発ぎりぎりまで仕事して
 
睡眠不足のまま
荷物まとめて空港へ
 
安いフライトちゅうのは
大抵早朝か夜遅くなので
 
もう少し余裕をもって行動すりゃあいいものを
 
嗚呼
いつまで経っても学ばない
 
たった2時間だけど
行きの機内で既に2人とも爆睡・・・・
 
主人に至っては
仕事持込み
 
それでも
場所が変わるのは気分が変わって
非常にいいね
 
 
さて
初めてのポルトガル
 
思い浮かぶは
 
元祖カステラ
フランシスコ・ザビエル
航海王子
 
 
フランスに来てからの
ポルトガルのイメージは
 
管理人さん
職人さん
イワシ
エッグタルト
タイル
栄光は遥か昔のちょっと貧しい国
海は冷たく泳げない
 
 
ネットでさらっと検索だけして
いざ観光へ
 
 
空港へ到着し
地下鉄に移動したところで
目にした壁画に
まずにっこり
 
 
 
 
 
 
 
至るところに
さまざまな漫画絵
 
いいなあ~~
 
滞在中
パリより気温が低く
お天気もイマイチで
雨交じりだったけど
 
ちょっとした晴れ間から見える街は
どこからでも海が見えて良い感じ
 
 
 
 
つるんつるん、でこぼこの道にはちょっと閉口
ヒールだと、一秒でアウト
 
 
でも
街中を縦横無尽に走る
昔ながらのちんちん電車に
感動!
 
 
これに飛び乗ろうとして
初日に思いっきり横スライディング・・・・
 
つるんつるんの道と
滑りやすいスポーツシューズのせいで・・・・
 
ひどい打撲から始まった観光でした。
 
長くなったので
続きは其の2で。