シュヴェルニー城 (フランス)タンタン絵本にも登場 Château de Cheverny
シュヴェルニー城 、 Château de Cheverny は
17世紀初頭に30年程かけ、一気に建造したので様式に統一性が有る稀なお城です。
(大抵の城は長年の間増改築を繰り返し、様々な様式がミックスされています。)
このお城には、竣工当時より同じ一族、ユロー・ド・シュヴェルニーの子孫が住んでいて
入り口を入ると、今住んでいる家族の写真が飾られていたり、
家具調度品の保存状態も非常に良く、人が住んでいる温かさが感じられます。
↑美しい調度品、ここには写ってませんがタピスリーの保存状態もとても良く色鮮やかです。
アンティークの木馬や、ベビー服、テディ・ベアなど、子供のものは
いつの時代も可愛いですね~![]()
そして別館では、絵本でお馴染みのキャラクター「タンタン」の展示物が見られます。
タンタンと相棒犬のMilouがお出迎え![]()
タンタンの衣装がいっぱいのお部屋や、サメの形の潜水艦など、絵本の世界が再現されています。
そして、絵本に出てくるムーランサール城のモデルになったのが、このシュヴェルニー城。
両端の高い建物を無くすと、ソックリです。
タンタンでは、ハドック船長が住む事になります。
写真は全て2002年撮影
↓ランキング参加中です。 宜しかったら応援クリックお願い致します![]()
大きな地図で見る
フランスの信号 Blois(ブロワ)
ブログネタ:信号が点滅していたら、ダッシュする派?あえてのんびり派?
参加中本文はここから
フランスの信号って、イマイチ統一されていないので
地方巡りの途中で面白い信号を見つけると、激写してしまいす(笑)
↓ これは、Blois(ブロワ)のお城の裏側の下ったところに有った信号、リアル系です。
で、話はブログネタに戻って、信号が点滅していたら~
ですが、
自分の走ってる姿に自信が無いので(笑)、
よほど急いでいる時以外はダッシュはしません。
ヒールの高い靴を履いてることが多いので、走りにくいって事もあります。
車を運転するようになると、点滅してからダッシュする歩行者って結構
危険だし迷惑だなと大抵の人は気がつくと思うんですが、どうでしょう?
ちなみに、赤信号はこんな感じです。
どちらも紳士ですね~。
↓ランキング参加中です。 宜しかったら応援クリックお願い致します![]()
夢 エリック・サティの生家 オンフルール
ブログネタ:夢は覚えている?すぐ忘れる?
参加中本文はここから
夢見が激しくて、朝起きてもグッタリ疲れていることが良く有ります。
目覚めてしばらくは覚えている夢、何年経っても鮮明に覚えてる夢、
すぐ忘れてしまう夢、いろいろ有りますが、結構覚えてるほうかな。
あまりにもストーリーが面白く、ファンタジー映画を一本見た様な
満足感がある時は、イラストとストーリーを夢日記に残したりしています。
我ながら、どうしてこんなにダイナミックで面白くて、映像も素晴らしいのが
夢に見れるのか分かりませんが・・・。
ですが、夢日記を書いていて思ったこと。
それは、頭の中に鮮明なイメージを思い浮かべる事はできても
それを、アウトプットするのは本当に難しいと言う事。
イメージは有るのに、具現化出来ない。 これ苦しいです。
画家や、作家、音楽家、アーティストと呼ばれる人達は、
具現化する才能に長けているのかもしれませんね。
頭の中に浮かんだ事を、そのまま相手に伝えられる術が
有ったらいいのにな~。
それが出来ないから、言葉、絵、映像、音楽などが発達するんだろうけど…。
本日の一枚;
オンフルール、エリック・サティ生家のピアノ。
サティの音楽は誰にも似てなくて、正に夢の中をたゆたってる様。
このピアノは自動でサティの名曲を奏でてくれます。
↓ランキング参加中です。 宜しかったら応援クリックお願い致します![]()
顔か性格か?
ブログネタ:付き合う相手は顔? 性格?
参加中本文はここから
これもまた、皆様が熱く語れそうな話題 
どっちかを選べと言うのが、間違ってるーーーー!
どっちも良い方がいいに決まってる?じゃないですか???
昔、素晴らしい美青年とお付き合いしていた事が有りました。
サラサラの金髪に、吸い込まれそうな青い目、長身で足も長く
しかも、ものすごく優しくてロマンチック
で、真面目。
正直、彼に告白されて結婚してくれとまで言われた時は
何で私が???と謎でした
ステキ男子は、ダメ女子に惹かれるのかもしれない…
とにかくイケメンのいいところは、見ているだけで幸せになれる(笑)
美人は3日で飽きる何て言いますが、
美しくて性格も良かったら飽きてる暇なんてありません。
しかし、街を歩けば振り向きざまに「超カッコイイ~
」
と、見知らぬ女性に言われる男性と並ぶのは、苦痛でも有りました。
特に日本じゃ、白人美青年は目立ちすぎる
私が自分に自信満々だったら良かったんだろうけどねー。
で、月日は流れ、結局結婚した夫はと言うと。
顔は十人並み、年もかなり離れてる典型的な日本のおじさん。
何で、美しく優しく、私をお姫様扱いしてくれた彼じゃなくて?
と本人でも思いますが、人生分からないものですね~。
甘く優しい人より、皮肉屋で実は優しい人のほうが自分には合ってるみたいです。
お互い、いかにエスプリを利かせた事が言えるか競う毎日が
楽しくも有り、面倒でも有ります(笑)













