草間彌生は、「やよ」
娘は、草間彌生が好きです。
作品の深い意味を知っていると、まだ1歳なのに早いかな?とも思いますが、
今はただ、表面的なポップな雰囲気に惹かれてるだけみたいです。
家には、私の趣味で彼女の書籍やらグッズがいろいろ有るので、
娘の頭には、何となーく自然に”YAYOI KUSAMA”がインプットされていたのかもしれませんが
去年の夏、
松本市美術館で開催されていた草間彌生の「永遠の永遠の永遠」展で
彼女の本物の作品に触れてから、娘の中で何かがドカーンと起きた様です。
↓現実離れした水玉の世界で、ワクワクが止まらない 
2012年は草間フェスティバル状態で、欧米で回顧展、日本でも個展の巡回、ルイ・ヴィトンとのコラボ、
NYでは華々しいセレモニー、テレビや雑誌でもどんどん特集が組まれていました。
で、その頃発売されたこの2冊。
表紙のインパクトが強いせいか、「やよ」、「やよ」と言いながら、よくペラペラと捲っています。
この「やよ」と言う呼び方も教えてないのに、いつのまにか娘が自分で短縮していました。
カラフルなドットなのか、彼女の姿そのものなのか、何が子供の心を魅了するのか分からないけど、
本当に気に入っていてボロボロになったので、今では娘の本棚に収まってます。
(アート誌なので、きわどいページは切り取ってあります。)
他には、奈良美智や三沢厚彦も好きで、女の子の絵や動物には良く反応しています。
有名ドコロばかりなのは、子供にも分かるオーラでも出てるからなのかな?
1歳児なので、本当に好きなのかどうかは分かりませんが、
これはもう私より立派なファンだね~、なんてただの親バカ目線で見ております。
いつも身近にある、マウスパッドとカボチャのストラップ。
これも大好きで大好きで、マウスパッドはいじくり倒されて2枚に剥がされ、娘のおもちゃに、
私が使ってるのは2代目です。
ストラップは、もう何年も前から使っていて塗装がハゲたので、同時に買って置いた黄色のカボチャと交換しようかと思っています。
こちらはまだ誤飲が心配なので、しばらくは娘のものにはならない予定 
1歳7ヶ月
↓「永遠の永遠の永遠」、2013年の追加会場が決定しています。
http://www.asahi.com/kusama/
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