トリスケルのグラス (ブルターニュ、ロクロナン) | 時々おフランス

トリスケルのグラス (ブルターニュ、ロクロナン)

トリスケルのグラス


ブルターニュの人々の祖先は、ブリテン島(今のイギリス)から移動してきたケルト人。

昔はブルターニュ公国として独立したひとつの国でしたが、

フランスの一部となった現在でも、ケルト文化が色濃く残っている土地です。


これは、ロクロナンのおみやげ屋さんで購入した

トリスケルのグラスですキラキラ


時々おフランス-トリスケル ブルターニュ ケルト


トリスケルは、火と大地と水を表すケルトのシンボルマークで、

日用品やアクセサリーなどに様々なものに用いられていました。



バスクの十字架などもそうですが、その土地に古くから伝わる

モチーフを使った雑貨には、ついつい手が伸びてしまいます(笑)

トリスケルのペンダントヘッドも買ってしまいました。



時々おフランス-ブルターニュ 旗


ラッピングのシールはブルターニュの旗!

「いいですね~」と、お店のマダムに言ったら

物欲しそうに見えたのか(笑)未使用のシールを一枚くれました。


どうもありがとう(-^□^-)



Locronan ロクロナン 【フランスの最も美しい村】  ←の日記はこちら



時々おフランス-Locronan ロクロナン

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