著者: 安野 モヨコ
タイトル: 美人画報ワンダー


やってみました。
なんだか、今更こんなとこで紹介する必要もないんですけど。
まぁ、たまには良いですよね☆
いや、これからばしばし載っけちゃいましょうか。

それで、何でこの本かといいますと。
(内容については写真をクリックしちゃってください)
昨日の夜、まぁちょっといろいろあって
なんだかむしょうにきゅーんとなってしまって
眠れなくなったので
軽い気持ちで読み返したのです。
結局朝5時まで読んでしまいました。
月曜から…ばかですね。

でもね、この本、
みなさんどんな風にとらえていらっしゃるかわかりませんが、
私には大切な本なんですよね。結構。

なんとなくこの本を読んだ次の日は
間食とかおさえられたり。
いやぁ単純ですね。

でもそれだけじゃなくて、
昨日読んだらなんだか胸にぐさぐさきちゃって。
前はけっこう流し読んじゃってたんでしょうけど。


「この世の中は美しいものに溢れているのに、
 うっかりと美しくないものに目をむけ、
 美しくない感情にあおられ、嘆き悲しんでいました。」
みたいなことが書いてあって。


私が言うのもなんですが、
というか、世界一不適切な気がしますが、
過去の恋愛というか、過去をついつい見つめちゃいすぎるのは
しょうがないとは思いますが、
やっぱり無駄感は否めませんよね。
まぁそんな無駄な時間を少しでも減らしたいという思いから
このBlogも始まったわけなのですが。

今回の経験は確かに
私の人生の一部としてとても大切なものだけど、
そしてそれについてついつい考えてしまうわけですが、
やっぱりもっと美しいものを美しいと感じたり、
大切なものをもっと大切にしたり、
そういうことに時間もパワーも使いたいものです。

単純で良かった。
単純な私、万歳。


年末年始、たくさんのなつかしい人に会えそうです。
いつも離れてても私を支えてくれる人たちに
精一杯パワーつかってこようと思ってます。
えぇ、私の気持ちはクリスマス完全スルーの
年末年始モードですよ。