出会ってから本当に長い間経っているのに
今まできちんと話をしてこなかった人に
初めて、と言ってもいいくらい
今日きちんと話をしました。

ちょっとこわかったし、どきどきしたけど、
なんだかまた一人、百人力の味方をつけたような。
そんな体験をしました。

何気なく付き合ってる人、
そういう人が何人いるだろう。
もっともっと、一人一人と話さなければ。
出会えたことに感謝しつつ、
ちょっとでも彼、彼女の世界を分けてもらおう。


別に失恋話を順を追って説明したわけでもなければ、
将来に対する漠然とした不安とか
自分の弱点なんかを話していただけだったのに、
彼女は私に言葉をくれました。

「人生、思い荷物を背負って長い道のりを行くのと同じ。
 焦らず、ゆっくり。」
「戦いに勝ち続けるだけの無意味さよ。」
なんか、文字にするとちょっとくさいかも、ですが。

そしてこれ…家康の言葉らしいです(笑)。
うろ覚えだしこのまんまの言葉ではないですが、
たしか、こんなような内容でした。
もう、400年のときを越えて今更2人で家康ほめまくりですよ。


くわしい話はまたこんどしますね。
なんかこの終わり方、気持ち悪いですかね!?
じゃあ、これからは気持ち悪い路線で(嘘)。