今日はものすごく問題発言するかもしれません。
ただ、最近ちょっと考えてたことを
どうしても書きたくなってしまったので。
異論反論大歓迎です。


学校に通って、
生きる術を身に付けたり、友達をつくったり、
いろんな人の考え方や生き方に触れたり。
社会に出て、
誰かのために時間を使ったり、また新しい人に出会ったり、
自分の生きがいを見つけたり。
失敗して、そこからまた学んで、
誰かとの辛い別れを経験したり、
家族や友人と死別したり、
裏切られたり期待をはずしたり。
美しいものに触れて感動したり、
自分の成長を感じたり。

そんな風に人生を生きていくうえで、
「誰とともに歩むか」っていうことより
「どんな風に歩むか」っていう方が重要なんではないかと。
つまり、
喜びを分かち合えたり、悲しみや辛さを共有できたり、
そんな基本的なところさえクリアできれば
相手は誰でも良いんじゃないかと
思ってしまったのです。

そんな基本的なところをクリアできる相手を見つけるのが
相当難しくて、みんな恋愛で悩んでいるのかもしれませんが。

なんだか、結局終わってしまった相手に
いつまでもいつまでも固執しすぎるのは
ちょっと違うのかな、と思いました。

思い出は思い出として存在価値のあるものだとして、
それ以上でもそれ以下でもないのかも。
甘い思い出をいくら思い出してみたって、
それは今の私のものではないわけだし。

これからまた別の人と付き合っても、
「あぁ、やっぱり前の彼氏の方が良かった」と思っても
それもまたそのときの私のものではないわけですし。


…うーん、うまく伝えられていない気がします。
そして、コメントしづらいですよね(笑)。