最近更新がものすごく不定期ですみません。
昨日も別の友達の家に泊まってしまいまして。
だめですねー、今は。沈黙恐怖症です。

私の今の状況を知っている人は世界に2人と
このブログを読んでくださったみなさんしかいなくて、
たまに共通の友人とかに彼の話題を出されて
(昨日一緒に過ごした友人たちもそうなんですけど)
うぎゃってなるんですけど、
それを顔に出さない練習は相当重ねられました。
今はそんな修行中の自分に酔うしかないですね(笑)。


一昨日、あんな自分本位な記事を書いてしまったのに、
コメントいただいて、トラバしてもらって、
その1つ1つが命をふきかえさせてくれたような気がします
…って大げさですかね。でもほんとにそんなかんじです。
私にとってこのブログの存在のなんと大きいことでしょうか。


話は変わりますが、
冒頭に書いた今の状況を知る2人のうちの1人から、今朝
「おーい、ちゃんとご飯食べてるか?」っていうメールがきました。
笑いながら泣いちゃいました。

私が別れてすぐのとき、
「もしかしてご飯ちゃんと食べてなかったりするんじゃないの」
と、半ギレでメールをくれたのも彼女でした。
実際そのときはご飯なんか食べてなくて、
だから今回もそんなメールを送ってくれたんだと思います。


彼と付き合っていたとき、
また別の私の友達が二股をかけられてすごく辛い状況のときに、
「私にはそういう経験がないから 
 彼女に何かアドバイスをしてあげることも、
 心の底から理解してあげることもできない。
 彼氏の悪口を言ってそれで少しでも楽になるなら良いけど、
 私にはそれが根本的な問題解決になる気がどうしてもしない。
 どうしたら良いんだろう。」
と相談したとき、彼が、
「ずっと心配し続けてあげることはすごく力になるはず。
 今だけじゃなくて、これからも
 ちょくちょく連絡取ったり、最近どう?って聞いてあげるだけで
 いいんじゃないかな。
 継続的に相手を思いやれるのって難しいから。」
という風に言ってくれたことがあります。

るるすけさん の「夢じゃなかった。。」 の記事を読んでからずっと、
私が彼と付き合って一番良かったと思っていること、
触れられて良かったと思っていることは何だろうと
ずっと考えてきました。
(本当に本当に素晴らしい記事だったので!)
きっと、こんな風なことを教えてくれたことだったと思います。


私は彼のことを「心の優しい人」と言うことはできません。

彼は本当に本当に頭のきれる人で、
彼の優しさが私を不安な気持ちや落ち着かない気持ちにさせたのは
その優しさは純粋に私や誰かに向けられたものではなく、
必ず彼自身に還るように、
彼の気持ちを充たすために
表にあらわされているものでしかないと
気付いていたからです。
ひどい表現ですみません。私は何様なんだっていうかんじですが。
でも、そんな不器用さや偏屈さも含めて好きだと思えていたし、
今もそれは間違っていないと思っています。
こんな私も相当愚かでしょうが。

ただ1つ言えること、
それは彼の「優しい」言葉たちがどこから来ているのであれ、
私の人生に今後とも光を与えてくれるような存在であることは
間違いないということです。
そのことは、
友人から涙の出るようなメールをもらったときに
上のようなやりとりをまんまと思い出してしまった私が
証明してしまっているんです、きっと。