今日大好きだったペットタクシーの方にお迎えにきてもらい
戸塚のポチタマ霊園にてピースの体とさよならしてきました
たった7年の短い命でした
8月に肢の手術をしてから元気に走れることなく
つらい闘病生活をじっと耐えました
最後の日のことを書きます
プレッシャーに負け休んでいた仕事に出かけてしまった
間抜けな私を3時間半息苦しいのに母と留守番し待っていました
母に弱みを見せずヨロヨロになりながらも
自力でシートからはみ出すこともなく
力を振りしぼってしてウンチもしました
「すぐ、戻るからまってね」
といった私との約束を守るために
ただじっと静かに耐えていました
5時ごろ帰ってからやっぱり息苦しそうで
中ちゃんが帰ってきたので酸素の携帯ボンベを買いにいきました
肺がおかしくなってるかもといわれていたので
酸素ボンベの手配もしてたのだけどとりあえず携帯酸素で
少し楽になるかなと思っていた
6時ごろから急変しました
息が苦しくて苦しくて体の置き場がないという感じで
体制を整えたり一生懸命がんばっていました
娘が歯医者で連絡がとれないなか一旦意識が遠のきましたが
また戻り苦しんでいました
もうだめかもと思ったので
ピースをさすりながらありがとう大好きだよといい続けた
娘が戻り
舌を出しゼーゼーしているピースに
「もうがんばらなくていいよ」
「楽になっていいよ」
「ママがずっといるよ。もうどこにも行かないよ」
といったとたん意識が落ちて
腕枕してたけど顔を床に着け舌を横だらりとかんでただ苦しそうに
もう目は閉じ息だけをガーガーしてました
多分もう意識はなかったと思う
獣医がピンポーンと来たとたん
大きく口をあけてガッガッと4.5回吸い
涎がダラーっとでて呼吸がとまりました
8時ころでした
獣医さんが間際にカドラーからはみ出てるピースを
もう少しこちらに来させてくださいといいましたが
「もういいです!このまま楽にならせます」といいました
急変してからの2時間一声もあげずみんなの帰りをまって
逝きました
途中このまま一晩中苦しんだら楽にしてあげたほうがいいのかとか
でも薬の量が足りなくてかえって苦しんだらとか
安楽死は嫌だという私と中ちゃんの会話を聞いていたんだと思います
見事獣医さんが来たと同時に行きました
俺は自分でいくぜ
安楽死なんて真っ平だとおもったんだね
いや違うかな
安楽死なんてさせたらママが一生苦しむことをわかっていたんだね
苦しいのに鳴き声をひとつあげずに逝くなんて
泣いたり暴れたりしたらママがパニックになるのをわかっていたんだよね
なんて
あっぱれで思いやりに満ちた最後だったかと
見事すぎて感心するよ
しかもいつもママの用事の邪魔にならないようにするんだもんね
ピースには幸せや愛や思いやりをたくさん与えてもらいました
ピースがなくなってお別れにきてお花をくれた犬仲間
いつも暖かいコメントをくださる皆様
本当にありがとう
多分りっぱなペットロスになるでしょう(笑)
ただただ悲しいですもの
ピースがいた生活は二度と戻らないけど
それでも乗り越えていくことはできるでしょう
いまリビングのソファで中ちゃんがねています
その横にピースのカドラー
いつもの光景
でもカドラーにあるのはピースの骨壷です
ピースありがとう
必ずまた会おうね
いつも待たせてばかりだけど
またママを待っていてね
ママがそっちに逝ったら必ず迎えにきてね
迷わず虹の橋に行ったよね
ロッキーやシーナ、プルートが助けてくれるよ
大丈夫だよ
ピースは本当は強い子なんだからね
みんなと仲良く遊べるよ
ちゃんとお空に行って
でも時々ママのところにとんできてね
ピース
特別な子だった
かわいくてやさしくて思いやりにあふれた
ママの自慢の子でした
ありがとう
ごめんね
またねピース
また必ず会おうね