サンジョルノー ゚ヾ(’・□・’)ノ゚ -229ページ目

サン珍!パ-ト1 ( 第2話 )

最近、楽しいな~~!

いっぱい ピグ友 出来たよ!



さっ! かんばってこ~~~!





前回のつづき です。



初めて読む方は、


第1話 に戻って、お読み下さいませ。






サンジの珍道中! パ-ト1 




ある日の珍事


( 第2話 )









えっ

あっ、 あ~~~~っ!

まさかっ!  ま~~さ~~か~~の~~ !


やっちまった。
 ドンッ

なんてことを~ 
   してしまったんだ~~俺は~~!

( 頭をかかえる サンジ )



考えれば そうだ 全ての謎の、つじつまが合う。

他愛も無い スットンキョーな話だが、

もう一度、振り返えってみよう。 



後輩L君: あっ、サンジさん そういえば
       今日は、車じゃなかったんすね~~。


サンジ: えっ 何いってんだぁ?

 
      チョットまって、 マジでいってんの?

      今日も車だよ?


後輩L君: だって表に、車なかったっすよ~?。



サンジ:  うそっ!



後輩たち: なに?、なになに?、どしたんすか~?




タラ~~~っと 日汗せが、


盗まれたか?



ビビリながら走って、表を見に行った 。


嘘だ、嘘であって欲しい。


そんな思いを裏切り、見た光景は


無い! ない ない ない!
 


にゃ~~~~い~~~~!
(スローな感じで)



車は無かった!




はっ!

あ~~~~っ!

まさかっ!




そう・・・・・・・・・


あれは お昼の出来事。

会社の駐車上。


いつも奥に有る自分の車が、今日は先頭に有った為、

徒歩3分程度のコンビニに、車でタバコを買いに行った。

なんと、その愛車を置いて、


歩いて帰って来てしまったのだ~~ 。 (T_T)


(もう、愛車とは言えない)


なんて バカな事を やっちまったんだ~~


すぐに、コンビニの方を見た。


だが、陰になっている為、存在がわからん。


走れっ! (自分の中から声が聞こえる)


そりゃぁ もう 走った、走った。


走りながら・・・・・・

その前の、後輩M君の残した言葉が、頭をよぎる。



後輩M君: あっ サンジさん お疲れっす。


        戻ってたんすね~~ 。



そうだ。 見たんだ。


そこの、コンビニ に

車が有ったのを見たんだ。


そうだったのか~~


じゃぁ きっと有るはず。



いやまて、鍵はかけたっけ?


あれっ? M君 帰って来たの

どの位まえだっけ?

心配だ。 盗まれてるかも・・・



いや いや いや
    ((o(-゛-;)

そんな はずは無い。 大丈夫!


さっき見たんだ。 M君が見たんだ。


走りながら、いろんな思いが駆け巡った。



そこの信号を超えればわかる、


        見えるはずなんだ~!。



早く 信号変われ~~っ! ヽ( )`ε´( )ノ



こんなに信号が変わるのが、遅いと感じた事はなかった。



よしっ! 青だっ!  タッタッタッタッタッタ~~




  
                    ・・・・・・・・・ つづく