こだわりとか思い入れとか、そういう次元はとうに超えて、アングラースタッフ上杉氏がただただ魚を掛けてテストを行なってきたマグバイトのライトゲーム新型フック。
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線材の番手、形状、針先の角度や長さ、いくつもの試作品を作ってはひたすら現場へ通って魚と答え合わせ。そして数ミリ単位での微調整を繰り返し、着手から3年の月日を費やしました。
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上杉氏のテクニックはケタ違いです。正直僕らには見えてないものが見えてるんじゃないかと思うほど。しかし、このフックは上杉氏のようなエキスパートだけが使いこなせるモノではなく、根本的なコンセプトは「誰もが魚釣りを楽しめるモノ」であること。
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その視点で開発したので、単にサイズ違いの1型のフックでは尺サイズ〜小アジまですべてのサイズをカバーするのは難しいと断定し、それぞれに合った形状と強度をもった2型のフックをご用意しました。詳しいことは後日公開いたしますが、この2つは全くの別物に仕上がっています。
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もうこれ以上ない!というほど造りこんだ自信作。完成したらぜひとも手にとって頂きたいです。
